Kurage 質問主意書アシスト

「公務員獣医師不足」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年8月2日〜2010年8月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第15号
質問: …本県以外でも、島根県のように今後十年間で半数が退職する見通しの県もある。公務員獣医師不足の原因を、国はどのように分析するのか。また、早急に獣医師を確保するためにも、今後どのような対策を講じようと考えているのか示されたい。…
答弁: 一について 獣医師のうち公務員である者(以下「公務員獣医師」という。)の新規参入は、新規に獣医師の免許を受けた者の多くが小動物診療分野を選択していることから減少傾向にあると考えている。このため、家畜衛生分野の公務員獣医師…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公務員獣医師不足」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第107号
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第337号
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第111号
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第152号承知していない ×2
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
「公務員獣医師不足に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。