KurageKurage 質問主意書アシスト

「公的年金 脱退手当金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1973年12月7日〜2012年11月14日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 浜田 昌良、山井 和則、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 3、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、御質問のような事例は、女子被保険者について極めて例外的に生じ得るものであるが、このような事例を含めて、現在の公的年金制度において現実に年金制度に結びつかない者の取扱いについては、脱退手当金制度のあり方、公的年金制度全体にわたる通算措置等の問題として、今後とも検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月14日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
質問: …予も許されないと考える。 そこで、以下のとおり質問する。 一 機構では、公的年金業務の事務処理誤り及び業務上発生した事件・事故について、「事務処理誤り等について」として、各月分を一括して取りまとめて公表しているが、平成二…
答弁: 一について 日本年金機構(以下「機構」という。)における公的年金業務の事務処理誤り並びに業務上発生した事件及び事故(以下「事務処理誤り等」という。)について、機構が平成二十四年四月から九月までの間に公表したものの件数は、…
提出 2007年12月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月28日
質問: …年金記録確認の問合せが数多く寄せられることになった。その中には厚生年金等公的年金の脱退手当金に関する問合せも相当数含まれている。 以下質問する。なお、一から六までについては、いずれも厚生年金、国家公務員共済年金、地方公務…
答弁: …八十二件、平成十九年四月一日から十二月二十日現在までは八百一件であるが、脱退手当金に関する受付件数は把握していない。 また、国家公務員共済年金及び地方公務員共済年金に係る審査請求については、社会保険審査会では取り扱ってい…
提出 2007年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
質問: …いう、賞与から引き落とされるものの受給額には反映されない保険料があった。公的年金制度、相互扶助の精神からして、受給に反映されない保険料をとることは問題なかったのか。なぜ、平成一五年度から廃止されたのか、問題があったために…
答弁: …被保険者の方には、返信用葉書を同封した上で、「現在加入している制度以外の公的年金に加入したことがある」か、又は「2つ以上、年金手帳をもらったことがある」のいずれかに該当する場合は、その旨を申し出ていただくよう照会を行い、…
提出 1973年12月7日 小平 芳平 答弁 1973年12月18日
参議院 第72回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: …。 一、老齢年金の場合 (1) 昭和三十六年四月一日以降に、厚生年金から脱退手当金を受けた後、国民年金に加入した者については、厚生年金の加入期間は通算されないこととされている。 (2) また保険料納付期間の短縮措置の適用…
答弁: …ついて極めて例外的に生じ得るものであるが、このような事例を含めて、現在の公的年金制度において現実に年金制度に結びつかない者の取扱いについては、脱退手当金制度のあり方、公的年金制度全体にわたる通算措置等の問題として、今後と…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2012年11月14日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
質問: …予も許されないと考える。 そこで、以下のとおり質問する。 一 機構では、公的年金業務の事務処理誤り及び業務上発生した事件・事故について、「事務処理誤り等について」として、各月分を一括して取りまとめて公表しているが、平成二…
答弁: 一について 日本年金機構(以下「機構」という。)における公的年金業務の事務処理誤り並びに業務上発生した事件及び事故(以下「事務処理誤り等」という。)について、機構が平成二十四年四月から九月までの間に公表したものの件数は、…
提出 2007年12月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月28日
質問: …年金記録確認の問合せが数多く寄せられることになった。その中には厚生年金等公的年金の脱退手当金に関する問合せも相当数含まれている。 以下質問する。なお、一から六までについては、いずれも厚生年金、国家公務員共済年金、地方公務…
答弁: …八十二件、平成十九年四月一日から十二月二十日現在までは八百一件であるが、脱退手当金に関する受付件数は把握していない。 また、国家公務員共済年金及び地方公務員共済年金に係る審査請求については、社会保険審査会では取り扱ってい…
提出 2007年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
質問: …いう、賞与から引き落とされるものの受給額には反映されない保険料があった。公的年金制度、相互扶助の精神からして、受給に反映されない保険料をとることは問題なかったのか。なぜ、平成一五年度から廃止されたのか、問題があったために…
答弁: …被保険者の方には、返信用葉書を同封した上で、「現在加入している制度以外の公的年金に加入したことがある」か、又は「2つ以上、年金手帳をもらったことがある」のいずれかに該当する場合は、その旨を申し出ていただくよう照会を行い、…
提出 1973年12月7日 小平 芳平 答弁 1973年12月18日
参議院 第72回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: …。 一、老齢年金の場合 (1) 昭和三十六年四月一日以降に、厚生年金から脱退手当金を受けた後、国民年金に加入した者については、厚生年金の加入期間は通算されないこととされている。 (2) また保険料納付期間の短縮措置の適用…
答弁: …ついて極めて例外的に生じ得るものであるが、このような事例を含めて、現在の公的年金制度において現実に年金制度に結びつかない者の取扱いについては、脱退手当金制度のあり方、公的年金制度全体にわたる通算措置等の問題として、今後と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公的年金 脱退手当金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年5月13日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
「国民年金における老齢年金及び障害年金の改善措置に関する質問」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 辻泰弘 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第171号
「国民年金における老齢年金及び障害年金の改善措置に関する質問」ほか1件に近い
提出 2016年11月15日 牧山 ひろえ 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第32号
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第427号
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第2号お答えすることは困難 ×1
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第28号お答えすることは困難 ×2
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 小池晃 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第31号お答えすることは困難 ×1
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
衆議院 第166回 第465号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。