Kurage 質問主意書アシスト

「公益財団法人日本相撲協会へ 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月28日〜2017年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月28日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第67号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の育成、相撲道の指導」という観点からは、目的を逸脱しているのではないか。政府の見解を示されたい。 二 一に関連して、政府は、今次の暴力事件は、本法第二十七条でいう「その運営組織及び事業活動の状況に関し必要な報告を求め、又…
答弁: …とをどのように判断するのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、まずは、協会が自ら、事実を解明し社会に対して当該事実を説明する責任を果たすこと、暴力の再発防止のために指導を徹底し継続的な取組をするこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月28日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第67号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の育成、相撲道の指導」という観点からは、目的を逸脱しているのではないか。政府の見解を示されたい。 二 一に関連して、政府は、今次の暴力事件は、本法第二十七条でいう「その運営組織及び事業活動の状況に関し必要な報告を求め、又…
答弁: …とをどのように判断するのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、まずは、協会が自ら、事実を解明し社会に対して当該事実を説明する責任を果たすこと、暴力の再発防止のために指導を徹底し継続的な取組をするこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公益財団法人日本相撲協会へ 政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月28日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月9日
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第118号
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月19日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第238号
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第225号承知していない ×1
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第66号
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月6日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
衆議院 第196回 第217号
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月10日
衆議院 第151回 第127号
「公益財団法人日本相撲協会への政府の評価に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第121号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。