KurageKurage 質問主意書アシスト

「公立高校 国立大学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2000年2月1日〜2023年6月16日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 井坂 信彦、秋葉 賢也、笹木 竜三)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …見てみると、部活動の方針や実態を公表している学校はほとんど見当たらない。公立高校で「部活動の方針」を掲載しているか、学校運営方針の中に記載がある程度である。確かに、スポーツ庁のFAQを見ると、法的な拘束力はなく違反に対す…
答弁: …よう、所轄庁による適切な対応を促してまいりたい。 六について 御指摘の「公立高校の部活動だけが様々な制限を受けてしまう」及び「部活動の公私間格差」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …」として具体策に「希望者全員が受けられる奨学金制度を創設する。」と掲げ、公立高校の実質無償化および私立高校生への助成と併せて約九千億円の所要額を見込んでいる。 1 政府は、麻生政権で平成二十一年度第一次補正予算に計上され…
答弁: 一の1について 平成二十一年度第一次補正予算に計上された「奨学金事業の充実」については、政権交代を受けて、不要不急の事業を停止するという考え方に沿って執行の見直しを行った。見直しに当たっては、事業主体である独立行政法人日…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …見てみると、部活動の方針や実態を公表している学校はほとんど見当たらない。公立高校で「部活動の方針」を掲載しているか、学校運営方針の中に記載がある程度である。確かに、スポーツ庁のFAQを見ると、法的な拘束力はなく違反に対す…
答弁: …よう、所轄庁による適切な対応を促してまいりたい。 六について 御指摘の「公立高校の部活動だけが様々な制限を受けてしまう」及び「部活動の公私間格差」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …」として具体策に「希望者全員が受けられる奨学金制度を創設する。」と掲げ、公立高校の実質無償化および私立高校生への助成と併せて約九千億円の所要額を見込んでいる。 1 政府は、麻生政権で平成二十一年度第一次補正予算に計上され…
答弁: 一の1について 平成二十一年度第一次補正予算に計上された「奨学金事業の充実」については、政権交代を受けて、不要不急の事業を停止するという考え方に沿って執行の見直しを行った。見直しに当たっては、事業主体である独立行政法人日…
提出 2006年6月14日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第341号
質問: …いと考えるか、政府の見解を明らかにされたい。 二 全国の高等学校のうち、公立高校での帰国子女受入れ状況を鑑みた際、これまでの通達は周知徹底されていないと考えられるが、今後どのような対応をとるべきと考えているか、政府の見解…
答弁: 一について 公立高等学校において、帰国生徒の編入学に際しては、特別定員枠の設定等を行っていない場合であっても、一般の転入学と同様の手続による受入れが行われており、さらに、個別の状況に応じて、各学校の判断により、編入学試験…
提出 2000年2月1日 櫻井 充 答弁 2000年2月18日
参議院 第147回 第5号
質問: 公立高校及び国立大学の男女別学に関する質問主意書 男女共同参画社会基本法が施行されたが、同法に従えば、すべての公立高校及び国立大学を共学にしなければいけないのか。また、公立高校及び国立大学の男女別学は、憲法第十四条の定め…
答弁: 学校における男女の共学については、教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号)第五条の規定により、教育上尊重されるべきものであるが、個々の学校において男女共学とするか男女別学とするかについては、公立の高等学校にあっては、地域…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公立高校 国立大学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「部活動の実態把握と公私間格差の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月7日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
衆議院 第211回 第82号趣旨が明らかではない ×4
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第132号お答えすることは困難 ×2
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月16日 海江田 万里(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月25日
衆議院 第196回 第299号お答えすることは困難 ×1
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月2日 江口 克彦 答弁 2015年6月12日
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月8日 牧山 ひろえ 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第96号お答えすることは困難 ×1
「文部科学省所管「帰国子女の公立学校への編入学」に関する質問…」に近い
提出 2010年4月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第399号
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月13日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第70号
「奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月17日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。