KurageKurage 質問主意書アシスト

「公立高校 授業料無料化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年2月12日〜2010年2月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山下 栄一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月12日 山下 栄一 答弁 2010年2月23日
質問: …立高等学校の授業料不徴収の考え方の相違を明らかにされたい。 二 政府は、公立高校の実質無償化について、「財務省公表資料「平成二十二年度予算編成上の主な個別論点(文部科学省予算について)」(平成二十一年十二月三日)に対する…
答弁: 一の1について 公立の高等学校の入学定員については、公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律(昭和三十六年法律第百八十八号)第四条の規定に基づき、各都道府県において、地域の状況等を踏まえつつ、適切に定めら…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年2月12日 山下 栄一 答弁 2010年2月23日
質問: …立高等学校の授業料不徴収の考え方の相違を明らかにされたい。 二 政府は、公立高校の実質無償化について、「財務省公表資料「平成二十二年度予算編成上の主な個別論点(文部科学省予算について)」(平成二十一年十二月三日)に対する…
答弁: 一の1について 公立の高等学校の入学定員については、公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律(昭和三十六年法律第百八十八号)第四条の規定に基づき、各都道府県において、地域の状況等を踏まえつつ、適切に定めら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公立高校 授業料無料化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2010年3月4日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第206号趣旨が明らかではない ×2
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第103号
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第138号
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2011年2月7日 上野 通子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第47号承知していない ×1
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2010年11月4日 上野 通子 答弁 2010年11月12日
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2012年8月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2026年3月19日 牧山 ひろえ 答弁 2026年3月31日
参議院 第221回 第19号
「公立高校の授業料無料化及び高等学校等就学支援金に関する質問…」に近い
提出 2025年12月12日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。