KurageKurage 質問主意書アシスト

「公職選挙法における ぼり」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年4月10日〜2025年6月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 聡、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …の事案に類似した事例が今後、全国的に散見されることが懸念されることから、公職選挙法における「投票所の秩序維持」及び「選挙運動の禁止」に関する具体的行為の態様(服装、表示物、言動等)について、政省令又は総務省通知により類型…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の行為が公職選挙法(昭和二十五年法律第百号。以下「法」という。)第四十八条の二第六項において準用する法第六十条に規定する期日前投票所の秩序を乱す者があるときに該当するか否かは、投票管理者におい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …の事案に類似した事例が今後、全国的に散見されることが懸念されることから、公職選挙法における「投票所の秩序維持」及び「選挙運動の禁止」に関する具体的行為の態様(服装、表示物、言動等)について、政省令又は総務省通知により類型…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の行為が公職選挙法(昭和二十五年法律第百号。以下「法」という。)第四十八条の二第六項において準用する法第六十条に規定する期日前投票所の秩序を乱す者があるときに該当するか否かは、投票管理者におい…
提出 2019年4月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月19日
衆議院 第198回 第131号
質問: …。そこで以下質問する。 一 いわゆる政治団体による政治活動としての二連のぼり等(当該選挙において候補者となった公職の候補者が掲載されている)は、公職選挙法の第百四十六条、第百四十七条に該当する文書図画の撤去対象となるかど…
答弁: 一及び二について お尋ねの「二連のぼり等」が、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百四十六条第一項に規定する第百四十三条の禁止を免れる行為として掲示された文書図画であるか否かは、当該掲示された物の内容と共にその掲示の時…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公職選挙法における ぼり」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月4日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 石垣 のりこ 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第220号
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第70号
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月25日 ながえ 孝子 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第80号趣旨が明らかではない ×5
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月26日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第89号
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月13日 藤末 健三 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第235号趣旨が明らかではない ×1
「公職選挙法におけるのぼりの規定に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「期日前投票及び投票日当日における啓発活動への投票干渉罪適用…」に近い
提出 2024年12月17日 石垣 のりこ 答弁 2024年12月27日
「期日前投票及び投票日当日における啓発活動への投票干渉罪適用…」に近い
提出 2024年6月10日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月21日
衆議院 第213回 第132号個別の事案 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。