KurageKurage 質問主意書アシスト

「共同通信社員 北朝鮮へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月18日〜2006年10月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第92号お答えすることは困難 ×1
質問: …答しているが、この発言は政府の公式の立場を反映したものか。 二 外務省が共同通信社員の北朝鮮への渡航を承知したのはいつか。またどのような経路で情報を入手したか。 三 共同通信側が、社員が北朝鮮に渡航することを外務省に通報…
答弁: 一について 御指摘の外務報道官の「応答」については、定例の記者会見において、政府の立場等を踏まえて述べたものである。 二から四まで及び六について 外務省として、情報の収集の方法等について具体的に述べることは、対外的な関係…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第92号お答えすることは困難 ×1
質問: …答しているが、この発言は政府の公式の立場を反映したものか。 二 外務省が共同通信社員の北朝鮮への渡航を承知したのはいつか。またどのような経路で情報を入手したか。 三 共同通信側が、社員が北朝鮮に渡航することを外務省に通報…
答弁: 一について 御指摘の外務報道官の「応答」については、定例の記者会見において、政府の立場等を踏まえて述べたものである。 二から四まで及び六について 外務省として、情報の収集の方法等について具体的に述べることは、対外的な関係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「共同通信社員 北朝鮮へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第58号
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月3日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月14日
衆議院 第211回 第13号
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月10日
衆議院 第165回 第134号
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第46号
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月28日 今津 寛(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第357号承知していない ×1
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2022年1月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月1日
衆議院 第208回 第5号個別の事案 ×1
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
「共同通信社員の北朝鮮への渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第293号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。