Kurage 質問主意書アシスト

「内閣 施政発表方式」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年6月28日〜1947年6月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻内義雄 外二名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年6月28日 櫻内義雄 外二名 答弁 1947年7月4日
衆議院 第1回 第1号
質問: …輕視するものではないかと思はない訳にはいかない。この点について新憲法下の内閣として愼重なる考慮を促したいと思う。 此のことは内閣の行政上の措置であつて、違法ではないと考えられるが、経済緊急対策は法律によつて実行されるもの…
答弁: 政府は組閣以來鋭意政策の立案整備に努め來つたのであるが、当面の危機突破のためには、全國民一丸となつての協力を必要とし、且つ又、危機の重大性に鑑み極めて迅速に、政府の政策を各界に徹底させる必要上、休会中全國会議員の参集を得…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣 施政発表方式」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月8日 山下 義信 答弁 1947年7月16日
参議院 第1回 第8号
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月13日 市来 乙彦 答弁 1948年1月27日
参議院 第2回 第3号
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月13日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第28号
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 浅尾慶一郎 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第60号お答えすることは困難 ×1
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月19日
衆議院 第162回 第96号お答えすることは困難 ×1
「内閣の施政発表方式に関する質問主意書」に近い
提出 1976年2月10日 源田 実 答弁 1976年2月20日
参議院 第77回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。