KurageKurage 質問主意書アシスト

「円高 原料安によるサラダ油」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年4月11日〜1986年4月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小笠原 貞子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年4月11日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月18日
参議院 第104回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問主意書 家庭の台所にとつては、サラダ油は欠かせないものになつている。 私は、円高差益の消費者への還元、原油など原料安等による消費者・利用者への利益還元を求めつつ、とりわけ…
答弁: …年九月に比して昭和六十一年二月には二割程度低下しているものと見られる。 円高の効果は、更に浸透していくものと見込まれるが、今後とも価格の動向を注視し、必要に応じ、関係業界を指導してまいりたい。 三について メーカーによる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年4月11日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月18日
参議院 第104回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問主意書 家庭の台所にとつては、サラダ油は欠かせないものになつている。 私は、円高差益の消費者への還元、原油など原料安等による消費者・利用者への利益還元を求めつつ、とりわけ…
答弁: …年九月に比して昭和六十一年二月には二割程度低下しているものと見られる。 円高の効果は、更に浸透していくものと見込まれるが、今後とも価格の動向を注視し、必要に応じ、関係業界を指導してまいりたい。 三について メーカーによる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「円高 原料安によるサラダ油」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1986年2月26日 木間章 答弁 1986年3月7日
衆議院 第104回 第6号
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1983年2月28日 岩佐恵美 答弁 1983年3月8日
衆議院 第98回 第7号
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1985年11月29日 城地豊司 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第13号
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1986年3月5日 辻一彦 答弁 1986年3月14日
衆議院 第104回 第7号お答えすることは困難 ×1
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 2003年9月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年10月3日
衆議院 第157回 第13号
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1959年4月11日 神田大作 答弁 1959年4月28日
衆議院 第31回 第5号
「円高・原料安によるサラダ油の価格引下げに関する質問」に近い
提出 1974年7月30日 竹田 現照 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。