Kurage 質問主意書アシスト

「刑事部屋 改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年5月6日〜1948年5月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

警察としては刑事係室の清潔整頓を計ると共に人権尊重を期するの見地より昭和二十一年以降数度に亘り留置場並びに取調室等の改善に努めて参つたのでありますが今後におきましても自治体警察と協力し出来るだけ取調室は刑事係室と分離し適当な場所を選定して設けると共にこれらの室の明朗化を計りいわゆる従来刑事部屋と俗称されていたような観念の一掃に努めたいと考えている次第であります。
刑事部屋の改善に関する質問主意書 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第110号
質問: …締めとしての重大性よりして喜びに耐えない。しかるに、日本全国至るところの刑事部屋は多くは旧態のまま薄暗く地下室の一遇の感じにて陰惨な感じを受ける。かような取調室にて取り調べられる被疑者も取り調べる刑事諸君も非常に不快と陰…
答弁: …離し適当な場所を選定して設けると共にこれらの室の明朗化を計りいわゆる従来刑事部屋と俗称されていたような観念の一掃に努めたいと考えている次第であります。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑事部屋 改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第136号
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月19日 小川 友三 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第39号
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第33号お答えすることは困難 ×3
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月31日 小川 友三 答弁 1948年4月9日
参議院 第2回 第53号
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第17号
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第68号
「刑事部屋の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第108号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。