Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

刑事待遇改善に関する質問主意書

参議院 第2回 第136号

提出者
参議院
提出日
1948年6月11日
内閣転送 1948年6月29日
答弁書受領日
1948年7月5日
提出から24日
答弁の項目数
0
質問 234字/答弁 308字

質問本文

一、一日中外出により犯人逮捕に努力する刑事が室内事務員と同様に非現業の取扱いとなつておるが、現業の手当を政府は支給するが当然と信ずるが処見を問う。

一、警視庁の約六百名の刑事は全部非現業者の支給と聞くが日本全国も其の方式か、数字を列挙して御処見を問う。

右質問に対し御答弁を速に要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

刑事その他の警察職員は、行政職員であるという点で、官業等における現業職員とは性質上区分されている。然し行政職員に対して、労働基準法が全面的に適用されている現在、業務災害補償超過勤務手当その他給与関係において、現業、非現業の別による根本的な相違は何等存在しない。ことに、両者を通じ職務の内容勤務時間、その難易等は基本給の面において考慮する方向にあるので、刑事等についても、一般行政職員に比して、特に有利に解決されることとなつている。なお、現行の刑事特別手当は、これを存続し、更にこれを大巾に増額するよう目下具体的に検討している、又現在国家地方警察、自治体警察を通じて、刑事係として概ね一万二千名の警察官が従事している。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第17号
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第110号
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第5号
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第14号
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第43号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第69号
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第135号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第70号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる