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判検事特別手当支給に関する質問主意書

参議院 第3回 第14号

提出者
参議院
提出日
1948年11月16日
内閣転送 1948年11月26日
答弁書受領日
1948年11月30日
提出から14日
答弁の項目数
0
質問 212字/答弁 248字

質問本文

判検事の公務は日に次いで多忙の度を増大しておる。先般の給与改善では到底下級判検事には生活ができない現状でストも出来ず働くこの人々のため、特別手当を毎月三千円前後至急支給すべきである。これに関する処見を問う。

右質問に対し速かなる答弁を要求する。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

御質問の御趣旨は全く同感である。裁判官及び検察官の給与については、現在一般政府職員と異る特別の体系が法律によつて認められているが、この法律を具体的に適用する場合において、その法律の立法趣旨を活かすように運用されなければならない。殊に、一般政府職員の給与ベースの改訂の際には、必ず同様の改訂を行つて、裁判官、検察官の地位職責の特殊性を維持するに足る待遇の向上を図ることは、政府の責任である。処遇問題解決のためには、貴見の如き特別手当ということもたしかに一つの方法であるから十分考慮してみたいと思う。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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