Kurage 質問主意書アシスト

「刑法 性犯罪規定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2018年12月5日〜2019年4月25日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 井出 庸生、柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日
質問: …本判決について、多くの人が驚きと怒りの声を上げている。 本判決に関連し、刑法の性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待の被害者に関する施策に関して以下質問する。 一 刑法第百七十七条の強制性交等罪では、「暴行又は脅迫」を用い…
答弁: 一から三までについて 政府としては、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号)附則第九条において、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、性犯罪における被害の実情、この法律による改正後の規定の施行の状況等…
提出 2019年4月11日 井出 庸生(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年4月23日
質問: 性犯罪の厳罰化等を内容として第百九十三回国会において成立した、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「同法」という。)は、平成二十九年七月十三日の施行から間もなく二年となる。同法附則第九条は「政府は、…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「刑法改正法」という。)による改正前の刑法(明治四十年法律第四十五号。以下「改正前刑法」という。)第百七十七条の強姦罪は、暴行…
提出 2018年12月5日 井出 庸生(無所属) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第131号お答えすることは困難 ×3
質問: 性犯罪の厳罰化等を内容として第百九十三回国会において成立した、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「同法」という。)は、平成二十九年七月十三日に施行された。同法の改正は、性犯罪が「魂の殺人」と言われ…
答弁: 一及び三について 刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「改正法」という。)附則第九条において、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、性犯罪における被害の実情、この法律による改正後の規定の施行の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日
質問: …本判決について、多くの人が驚きと怒りの声を上げている。 本判決に関連し、刑法の性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待の被害者に関する施策に関して以下質問する。 一 刑法第百七十七条の強制性交等罪では、「暴行又は脅迫」を用い…
答弁: 一から三までについて 政府としては、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号)附則第九条において、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、性犯罪における被害の実情、この法律による改正後の規定の施行の状況等…
提出 2019年4月11日 井出 庸生(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年4月23日
質問: 性犯罪の厳罰化等を内容として第百九十三回国会において成立した、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「同法」という。)は、平成二十九年七月十三日の施行から間もなく二年となる。同法附則第九条は「政府は、…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「刑法改正法」という。)による改正前の刑法(明治四十年法律第四十五号。以下「改正前刑法」という。)第百七十七条の強姦罪は、暴行…
提出 2018年12月5日 井出 庸生(無所属) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第131号お答えすることは困難 ×3
質問: 性犯罪の厳罰化等を内容として第百九十三回国会において成立した、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「同法」という。)は、平成二十九年七月十三日に施行された。同法の改正は、性犯罪が「魂の殺人」と言われ…
答弁: 一及び三について 刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。以下「改正法」という。)附則第九条において、「政府は、この法律の施行後三年を目途として、性犯罪における被害の実情、この法律による改正後の規定の施行の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑法 性犯罪規定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑法の性犯罪規定の見直し等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第123号検討してまいりたい ×1
「刑法における性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待への対応に…」ほか2件に近い
提出 2017年6月14日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
「刑法の性犯罪規定の見直し等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第124号趣旨が明らかではない ×2
「刑法の性犯罪規定の見直し等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月15日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月27日
「刑法の性犯罪規定の見直し等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月7日 浜田 聡 答弁 2023年11月17日
「刑法における性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待への対応に…」に近い
提出 2016年5月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年5月24日
「刑法の性犯罪規定の見直し等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 藤末健三 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第156号
「刑法における性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待への対応に…」に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「刑法における性犯罪規定並びに性的暴力及び児童虐待への対応に…」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第6号個別の事案 ×1
「刑法の性犯罪規定の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。