KurageKurage 質問主意書アシスト

「利用者選択 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月22日〜2016年2月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 階 猛)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月22日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第141号検討してまいりたい ×2
質問: …の期待が示された。さらに答申では、市場競争による貸切バス事業の質の向上のためには、「利用者及び旅行業者には、自己の責任の下、貸切バスに関する様々な情報をもとに、運賃のみならず、より良いサービスを評価し、選択し、利用するこ…
答弁: …の利用者(以下「利用者」という。)が、より良いサービスを評価し、選択するためには、貸切バス事業者(道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の二第一項に規定する一般貸切旅客自動車運送事業者をいう。以下同じ。)の安全…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月22日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第141号検討してまいりたい ×2
質問: …の期待が示された。さらに答申では、市場競争による貸切バス事業の質の向上のためには、「利用者及び旅行業者には、自己の責任の下、貸切バスに関する様々な情報をもとに、運賃のみならず、より良いサービスを評価し、選択し、利用するこ…
答弁: …の利用者(以下「利用者」という。)が、より良いサービスを評価し、選択するためには、貸切バス事業者(道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の二第一項に規定する一般貸切旅客自動車運送事業者をいう。以下同じ。)の安全…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「利用者選択 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2012年6月15日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第295号
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 1997年12月3日 金田誠一 答弁 1998年1月16日
衆議院 第141回 第17号
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2008年4月3日 大久保勉 答弁 2008年4月11日
参議院 第169回 第92号
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2004年6月10日 又市 征治 答弁 2004年7月16日
参議院 第159回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月6日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2011年7月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2013年11月7日 今井 雅人(日本維新の会) 答弁 2013年11月15日
「利用者選択のための貸切バス事業に係る情報提供に関する質問主…」に近い
提出 2004年3月12日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月20日
衆議院 第159回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。