Kurage 質問主意書アシスト

「制限空域」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1968年12月13日〜1995年12月5日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 古堅実吉、木原実、岩間 正男)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(10) 関係省庁は主として防衛庁及び運輸省であり、昭和四十六年末から制限空域の変更に関する検討を行つている。
ご質問の趣旨のような「制限空域」及び「基地の離陸及び基地帰投に必要とみなされる圏若しくは区」はない。
在日米軍基地に関する質問主意書 岩間 正男 答弁 1969年1月16日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年4月12日 木原実 答弁 1974年5月28日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港と航空の安全に関する再質問主意書 さきに提出した成田空港と航空の安全に関する質問に対し、田中内閣総理大臣より答弁書の送付を受けた。これらの回答には、根拠が不明確であつたり、論理が不十分…
答弁: … (10) 関係省庁は主として防衛庁及び運輸省であり、昭和四十六年末から制限空域の変更に関する検討を行つている。 三について (1) 北側の空域下には、水戸、勝田、那珂湊等の市街地及び東海村の原子力施設があるので、安全上…
提出 1968年12月13日 岩間 正男 答弁 1969年1月16日
参議院 第60回 第1号検討してまいりたい ×3
質問: …付属書」には、「防空責任担当機関と協議のうえ、防空識別圏(ADIZ)及び制限空域を設定すること」「防空責任担当機関と協議のうえ、防空業務に従事する航空機のじん速な離陸及び基地帰投に必要とみなされる圏若しくは区を空域に設定…
答弁: …。 (2)について 「防空識別圏」は、現在ない。 ご質問の趣旨のような「制限空域」及び「基地の離陸及び基地帰投に必要とみなされる圏若しくは区」はない。 「空域制限」については、米軍機の飛行のために特定の飛行空域を予定し一…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1995年12月5日 古堅実吉 答弁 1996年1月19日
衆議院 第134回 第19号
質問: 日本の空域は、年間百六十一万機、一日平均四千四百機以上の航空機が航行するにもかかわらず、米軍と自衛隊のための軍事空域が多数設定されているために、きわめて危険な状態におかれている。米軍についていえば、米軍管制空域、軍事訓練…
答弁: 一の1について いわゆるアルトラブとは、空域の一時的留保のことをいうが、「固定型」及び「移動型」について特に正式に名称を付されたものはない。 一の2、3及び5並びに二の1及び2について 米軍の行動内容に関することであるの…
提出 1974年4月12日 木原実 答弁 1974年5月28日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港と航空の安全に関する再質問主意書 さきに提出した成田空港と航空の安全に関する質問に対し、田中内閣総理大臣より答弁書の送付を受けた。これらの回答には、根拠が不明確であつたり、論理が不十分…
答弁: … (10) 関係省庁は主として防衛庁及び運輸省であり、昭和四十六年末から制限空域の変更に関する検討を行つている。 三について (1) 北側の空域下には、水戸、勝田、那珂湊等の市街地及び東海村の原子力施設があるので、安全上…
提出 1968年12月13日 岩間 正男 答弁 1969年1月16日
参議院 第60回 第1号検討してまいりたい ×3
質問: …付属書」には、「防空責任担当機関と協議のうえ、防空識別圏(ADIZ)及び制限空域を設定すること」「防空責任担当機関と協議のうえ、防空業務に従事する航空機のじん速な離陸及び基地帰投に必要とみなされる圏若しくは区を空域に設定…
答弁: …。 (2)について 「防空識別圏」は、現在ない。 ご質問の趣旨のような「制限空域」及び「基地の離陸及び基地帰投に必要とみなされる圏若しくは区」はない。 「空域制限」については、米軍機の飛行のために特定の飛行空域を予定し一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「制限空域」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍基地に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年3月12日 木原実 答弁 1974年4月5日
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1973年9月21日 金瀬俊雄 答弁 1973年10月19日
衆議院 第71回 第23号
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年4月9日 金瀬俊雄 答弁 1974年5月17日
衆議院 第72回 第21号検討してまいりたい ×2
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1973年9月27日 久保三郎 答弁 1973年10月19日
衆議院 第71回 第26号
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年2月8日 金瀬俊雄 答弁 1974年3月1日
衆議院 第72回 第8号
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1977年8月3日 小川国彦 答弁 1977年8月19日
衆議院 第81回 第3号検討してまいりたい ×1
「成田空港と航空の安全に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年3月11日 金瀬俊雄 答弁 1974年4月2日
「制限空域に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第62号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。