「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害 増大」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年11月27日〜2008年2月25日
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …農地は、冠水面積・冠水深の拡大や洪水の滞留時間の長期化に伴い、冠水被害が増大するとともに、上流から流れ込んだ土砂の沈殿や流木等の堆積によって営農に大きな支障が生じることが想定されるが、その影響評価を行っているのか明らかに…
答弁: …に伴い、第一遊水地、第二遊水地及び第三遊水地内の営農が受ける損害が著しく増大することは想定しておらず、これについて賠償を行うことは考えていない。また、昭和四十七年に当該計画を公表して以降、一関遊水地内の地権者に対しても、…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第169回 第53号
質問: 北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増大に関する質問に対する答弁書(平成二十年二月二十二日、内閣参質一六九第二七号)について、以下のとおり質問する。 一 「三について」の答弁について 1 「一関遊水地…
答弁: …尋ねのような計算は行っていない。 三の1について お尋ねの「被害が著しく増大」とは、事業の施行により損害が発生し、又は損害の発生が確実に予見される場合において、その損害が社会生活上受忍すべき範囲を超えることを指しており、…
参議院 第169回 第27号
質問: 表記について、以下のとおり質問する。 一 わが国の河川においては、本流、支流とも連続堤防によって河道を囲い、洪水を流下させることで、流域の洪水被害の防止、軽減が図られている。最上流域の洪水調整ダムの運用と相まって、連続堤…
答弁: …前には上流域において氾濫していた洪水が下流に流下し、下流域において被害が増大するおそれがあるため、下流から上流に向けて順次整備を進めることが原則となっている。このため、連続堤の整備により上流域の治水安全度の向上を図るには…
質問: …農地は、冠水面積・冠水深の拡大や洪水の滞留時間の長期化に伴い、冠水被害が増大するとともに、上流から流れ込んだ土砂の沈殿や流木等の堆積によって営農に大きな支障が生じることが想定されるが、その影響評価を行っているのか明らかに…
答弁: …に伴い、第一遊水地、第二遊水地及び第三遊水地内の営農が受ける損害が著しく増大することは想定しておらず、これについて賠償を行うことは考えていない。また、昭和四十七年に当該計画を公表して以降、一関遊水地内の地権者に対しても、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害 増大」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」ほか2件に近い
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」ほか1件に近い
衆議院 第103回 第4号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」ほか1件に近い
衆議院 第125回 第6号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
衆議院 第128回 第3号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
参議院 第155回 第6号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
衆議院 第177回 第156号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
衆議院 第179回 第66号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
参議院 第22回 第8号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
参議院 第155回 第4号
「北上川上流改修一関遊水地事業に関連した遊水地内営農被害の増…」に近い
衆議院 第141回 第8号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。