KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土交渉に係る政府 方針に対する元外務審議官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年7月29日〜2011年7月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年7月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第363号
質問: 一 政府、特に外務省として、我が国固有の領土である北方領土を巡る問題を解決し、ロシアと平和条約を締結すべく、今日までロシアと粘り強い交渉を行ってきたものと承知するが、これまでの日ロによる北方領土交渉の経緯につき、説明され…
答弁: 一、四、六、八、十及び十二について 政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持しつつ、平成三年後半以降、ロシア側より新たな姿勢が示されたことを踏まえ、北方四島の我…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土交渉に係る政府 方針に対する元外務審議官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2011年8月18日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第405号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2011年2月15日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第70号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2011年2月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第51号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第483号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2006年12月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月25日
衆議院 第165回 第268号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2005年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年10月21日
衆議院 第163回 第16号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2007年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第211号
「北方領土交渉に係る政府の方針に対する元外務審議官の認識に関…」に近い
提出 2008年12月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第365号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。