KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による拉致問題 調査および対北朝鮮経済制裁措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月8日〜2008年10月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第90号
質問: 二〇〇八年六月十三日、町村官房長官(当時)は、北京で開かれた日朝公式実務者協議で、北朝鮮が日本人拉致問題の「再調査」を表明したことを明らかにし、北朝鮮の対応を踏まえ、弾道ミサイル発射や核実験を受けて実施してきた制裁措置を…
答弁: 一について 北朝鮮とのやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいが、政府としては、本年八月十一日及び同月十二日に行われた日朝実務者協議において、北朝鮮が行う調査は、拉致問題の解決に向けた具体的行動をとるため、すなわち…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による拉致問題 調査および対北朝鮮経済制裁措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2016年3月28日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第217号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第220号
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第81号
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
衆議院 第213回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2014年9月29日 有田 芳生 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第2号
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「北朝鮮による拉致問題の再調査および対北朝鮮経済制裁措置に関…」に近い
提出 2019年5月28日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月7日
衆議院 第198回 第189号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。