Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第187回

北朝鮮の再調査報告に関する質問主意書

参議院 第187回 第2号

提出者
参議院
提出日
2014年9月29日
内閣転送 2014年10月1日
答弁書受領日
2014年10月7日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 627字/答弁 124字

質問本文

平成二十六年五月二十九日の日朝合意に基づく北朝鮮による再調査報告(以下「再調査報告」とする)に対する政府の対応について、以下質問します。

一 山谷えり子拉致問題担当相は、九月十七日に行った新聞各社のインタビューのなかで、再調査報告に関し「北朝鮮からの報告をそのまま受け取って精査をせずに、そのまま家族に伝えることはありえないと思っている」(産経新聞、九月十八日付)と語っています。再調査報告を拉致被害者及び特定失踪者家族に伝えるのは、再調査報告を政府として精査した後であると理解してよろしいですか。

二 再調査報告を精査するとは、誰が、どのような方法や手順で行うものですか。また、精査に要する時間はどの程度見込まれていますか。

三 再調査報告を精査するとは、どの様な項目を精査し、その精査が妥当であると誰が判定するのですか。

四 再調査報告を精査した結果、報告の内容が不十分であったり虚偽の内容が含まれているなどした場合、政府は北朝鮮にどのような態度で臨むのですか。

五 再調査報告を精査する前に拉致被害者及び特定失踪者家族から再調査報告の内容を知りたいと要望があった場合、その内容を伝える用意はありますか。

六 前記一の山谷大臣発言にある方針は、他の調査対象である日本人妻、残留日本人、及び遺骨問題についても準用すると理解してよろしいですか。

七 前記一の山谷大臣発言にある方針は、いつ決まったのですか。決定時期を、具体的にお示し下さい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から七までについて

お尋ねの北朝鮮の特別調査委員会による調査に対する政府の対応については、調査結果の通報がなされた段階で、その内容に応じて適切な対応をとりたいと考えており、お尋ねの山谷拉致問題担当大臣の発言は、そのような考え方を示したものである。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2014年10月23日 有田 芳生 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第40号
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1
提出 2014年10月14日 有田 芳生 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第25号
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第90号
提出 2014年10月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第12号
提出 2014年10月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第31号
提出 2007年8月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第10号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年1月24日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第6号趣旨が明らかではない ×2
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
参議院 第196回 第1号お答えすることは困難 ×1
提出 2017年5月22日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月30日
衆議院 第193回 第333号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる