KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による拉致 可能性を排除できない「特定失踪者」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2020年9月16日〜2020年10月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年10月26日 有田 芳生 答弁 2020年11月6日
質問: 私が、第二百二回国会に提出した「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関する質問主意書」(第二百二回国会質問第二号)に対する答弁(内閣参質二〇二第二号。以下「答弁第二号」とする)に関連して質問します。 一…
答弁: …の受理等を通じて随時把握した行方不明者のうち、各種情報を総合的に勘案して北朝鮮による拉致の可能性を排除できないと判断したものについて、御指摘の「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」として、捜査・調査を進めてきている…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年10月26日 有田 芳生 答弁 2020年11月6日
質問: 私が、第二百二回国会に提出した「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関する質問主意書」(第二百二回国会質問第二号)に対する答弁(内閣参質二〇二第二号。以下「答弁第二号」とする)に関連して質問します。 一…
答弁: …の受理等を通じて随時把握した行方不明者のうち、各種情報を総合的に勘案して北朝鮮による拉致の可能性を排除できないと判断したものについて、御指摘の「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」として、捜査・調査を進めてきている…
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第2号
質問: …、松本京子さんが、新たに政府認定拉致被害者として加えられました。そこで、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者、いわゆる「特定失踪者」について質問します。 一 警察庁のホームページには「拉致の可能性を排除できな…
答弁: 一について 警察が捜査・調査をしている北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の数は、令和二年九月一日現在で八百七十五名であり、そのうち四百五十七名について、家族等の同意を得て、警察庁のホームページに、その氏名等の情報を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による拉致 可能性を排除できない「特定失踪者」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」ほか1件に近い
提出 2017年2月2日 有田 芳生 答弁 2017年2月10日
参議院 第193回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関す…」ほか1件に近い
提出 2020年3月2日 有田 芳生 答弁 2020年3月13日
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」に近い
提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
参議院 第201回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」に近い
提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第38号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第3号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第34号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関す…」に近い
提出 2020年2月21日 有田 芳生 答弁 2020年3月6日
参議院 第201回 第52号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関す…」に近い
提出 2021年1月18日 有田 芳生 答弁 2021年1月29日
参議院 第204回 第3号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」に関す…」に近い
提出 2016年10月26日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第13号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質…」に近い
提出 2013年1月28日 有田 芳生 答弁 2013年2月5日
参議院 第183回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。