KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮 核開発能力」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月11日〜2006年10月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの北朝鮮の核開発能力については、北朝鮮が極めて閉鎖的な体制をとっていることもあり、断定的なことは申し上げられないが、一連の北朝鮮の言動を考えれば、既に核兵器計画が相当に進んでいる可能性を排除することはできないものと認識している。
北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年10月20日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第68号
質問: …(現地時間)、ワシントン発のロイター通信は、 「米ホワイトハウスは十日、北朝鮮の核開発力を疑問視し、核実験実施の発表を重視しない姿勢を示した。 スノー大統領報道官は記者団に対し、核実験が実際に行われたかどうか判断するのに…
答弁: …おり、検証を続けている。」、「寧辺が二年前に再稼働して以後、現在までに、北朝鮮が追加的な核兵器を製造するに足りる能力を有するに至ったのか否かという技術的な疑問を持たざるを得ない。」、「現時点では、米国政府は外交による解決…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 核開発能力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第58号
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第63号
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月25日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第120号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第122号
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月3日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第113号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第67号
「北朝鮮の核開発能力に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
衆議院 第196回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。