Kurage 質問主意書アシスト

「北東アジア非核兵器地帯構想」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年11月10日〜2023年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第33号
質問: 我が国は、中国、北朝鮮、ロシアと三つの核保有国に囲まれている一方、米国から核拡大抑止の提供を受けているとされる。 長崎大学核兵器廃絶研究センターが今年春発表したレポートに「敵対国同士が互いの言動を核使用の脅迫と解釈するな…
答弁: 核兵器国を含む全ての関係国の同意等適切な条件がそろっている地域において非核地帯が設置されることは、一般的に、核不拡散等の目的に資すると考える。 しかしながら、令和四年十一月二十九日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北東アジア非核兵器地帯構想」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第11号承知していない ×1
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月11日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年3月19日
衆議院 第171回 第202号お答えすることは困難 ×2
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第1号
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2023年1月30日 石垣 のりこ 答弁 2023年2月10日
参議院 第211回 第3号
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第394号お答えすることは困難 ×1
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月28日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月10日
参議院 第200回 第78号
「北東アジア非核兵器地帯構想に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第88号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。