「北海道新幹線新青森 新函館(仮称)間」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2010年6月14日〜2012年11月5日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間、北陸新幹線長野・金沢間及び九州新幹線武雄温泉・諫早間の各区間に係る整備新幹線整備事業費の残額(平成二十三年四月一日に国土交通省が公表した「平成二十三年度予算に向けた個別公共事業評価に関する資料」における各区間に係る整備新幹線整備事業の全体事業費から、各区間の着工から平成二十二年度までの各年度における決算額の累計額、平成二十二年度予算からの繰越額及び平成二十三年度当初予算額の合計額を差し引いた額をいう。)については、それぞれ、約三千二百七十三億円、約四千四百十七億円及び約二千五百七十六億円である。
北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間、北陸新幹線長野・金沢間及び九州新幹線武雄温泉・諫早間の各区間について、新幹線本線の全工事延長のうち工事が可能となっている延長の割合は、平成二十三年十一月一日現在、それぞれ、約八十九パーセント、約九十九パーセント及び約三十九パーセントである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間は平成二十七年度末開業に向け工事が進められている。しかし、青函トンネル内での時速二百キロメートル以上による高速走行のメドがたっていない。国は、去る本年七月整備新幹線小委員会のもとに「青…
答弁: 一及び二について お尋ねの北海道新幹線の青函共用走行区間における高速走行の実現については、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会青函共用走行区間技術検討ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間は平成二十七年度末開業に向け工事が進められている。しかし、青函トンネル内での時速二百キロメートル以上による高速走行のメドがたっていない。国は、去る本年七月整備新幹線小委員会のもとに「青…
答弁: 一及び二について お尋ねの北海道新幹線の青函共用走行区間における高速走行の実現については、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会青函共用走行区間技術検討ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という…
質問: 北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に於いては、平成二十七年度末の開業を目標に建設工事が進められている。しかし一方で、解決のメドが立たず、また新たな問題が生じており、関係自治体や地域に於いて大きな不安と不満が広がっている…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十四年四月三日に交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会が取りまとめた「整備新幹線未着工区間の「収支採算性及び投資効果の確認」に関するとりまとめ」において、「今後、積極的…
質問: …て以下六項目にわたり質問する。 一 昨年の答弁では、来年度以降建設が続く北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間、北陸新幹線長野・金沢間及び九州新幹線武雄温泉・諫早間の各区間に係る整備新幹線整備事業費の残額については、それぞ…
答弁: 一について お尋ねの北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間、北陸新幹線長野・金沢間及び九州新幹線武雄温泉・諫早間の各区間に係る整備新幹線整備事業費の残額(平成二十三年四月一日に国土交通省が公表した「平成二十三年度予算に向け…
質問: …森県の財政運営に大きな負担となっている。また、国家的プロジェクトでもある北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間延長百四十九キロメートルの五十五パーセント(八十二キロメートル)にも及ぶ青函共用走行区間における運行形態が、着工…
答弁: …おいて検討を進めているところである。 三について 北海道新幹線の新青森・新函館(仮称)間において新幹線列車と貨物列車が共用走行を行う予定の区間に関しては、最高速度二百六十キロメートル毎時という高速で走行する新幹線列車と貨…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道新幹線新青森 新函館(仮称)間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか3件に近い
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか2件に近い
「北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか2件に近い
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか1件に近い
「整備新幹線の着実な建設を進める上で考慮すべき事項の進捗状況…」に近い
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」に近い
「整備新幹線の着実な建設を進める上で考慮すべき事項の進捗状況…」に近い
「北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に関する質問主意書」に近い
「整備新幹線の着実な建設を進める上で考慮すべき事項の進捗状況…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。