KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道滝川町における道路 国鉄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1956年5月30日〜1956年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渡辺惣蔵)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1956年5月30日 渡辺惣蔵 答弁 1956年6月3日
衆議院 第24回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問主意書 北海道滝川町広小路における道々滝川浜益線と国鉄函館本線並びに根室本線との踏切は、滝川町と新十津川、雨竜両村及び浜益町との交…
答弁: …した内務、鉄道両省協定により工事費は折半負担を原則として処理してきたが、国鉄が公共企業体になつたことと国鉄の財政事情により、踏切道除却に関する国鉄の負担は国鉄において受益のある場合に限り、その範囲内で負担する方針としこの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1956年5月30日 渡辺惣蔵 答弁 1956年6月3日
衆議院 第24回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問主意書 北海道滝川町広小路における道々滝川浜益線と国鉄函館本線並びに根室本線との踏切は、滝川町と新十津川、雨竜両村及び浜益町との交…
答弁: …した内務、鉄道両省協定により工事費は折半負担を原則として処理してきたが、国鉄が公共企業体になつたことと国鉄の財政事情により、踏切道除却に関する国鉄の負担は国鉄において受益のある場合に限り、その範囲内で負担する方針としこの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道滝川町における道路 国鉄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1966年12月19日 吉川兼光 答弁 1966年12月20日
衆議院 第53回 第2号
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1982年3月8日 小沢貞孝 答弁 1982年4月6日
衆議院 第96回 第5号検討してまいりたい ×1
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1985年10月30日 沢田広 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第4号
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1953年7月7日 八木一郎 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第23号検討してまいりたい ×1
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 1981年4月17日 小沢貞孝 答弁 1981年5月19日
衆議院 第94回 第30号
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 2006年5月11日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第256号承知していない ×2
「北海道滝川町における道路と国鉄との平面交さ除却に関する質問…」に近い
提出 2025年1月24日 西川 将人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第4号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。