KurageKurage 質問主意書アシスト

「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年5月10日〜2017年5月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年5月19日
質問: 去る三月七日、那覇地方裁判所は東村高江等を通る沖縄県道七十号線の日米共同使用を巡り、日米両政府と沖縄県が結んだ協定書等の公文書について、両政府の同意を得ずに県が開示決定したのは違法であるとの政府の主張を認め、同決定を取り…
答弁: 一、二、六、七、九及び十一から十三までについて いわゆる国民の知る権利については、十分尊重されるべきものと認識しており、お尋ねのように「米軍や米国政府が「公表に同意しない」と言えば、どのような文書でも開示できない」と考え…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年5月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年5月19日
質問: 去る三月七日、那覇地方裁判所は東村高江等を通る沖縄県道七十号線の日米共同使用を巡り、日米両政府と沖縄県が結んだ協定書等の公文書について、両政府の同意を得ずに県が開示決定したのは違法であるとの政府の主張を認め、同決定を取り…
答弁: 一、二、六、七、九及び十一から十三までについて いわゆる国民の知る権利については、十分尊重されるべきものと認識しており、お尋ねのように「米軍や米国政府が「公表に同意しない」と言えば、どのような文書でも開示できない」と考え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第4号
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第14号
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 1983年9月20日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月4日
衆議院 第100回 第1号
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月3日 大田 昌秀 答弁 2004年2月17日
参議院 第159回 第3号
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第30号趣旨が明らかではない ×1
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第8号
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月12日 喜納 昌吉 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第83号お答えすることは困難 ×2
「北部訓練場県道七十号線情報公開訴訟に関する質問主意書」に近い
提出 1992年5月18日 諫山 博 答弁 1992年6月9日
参議院 第123回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。