KurageKurage 質問主意書アシスト

「医療 現場におけるインフォームド」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年5月22日〜2003年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅尾 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年5月22日 浅尾 慶一郎 答弁 2003年6月27日
質問: 医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の提供については、患者と医療従事者とのより良い信頼関係の構築、情報の共有による医療の質の向上、医療の透明性の確保、患者の知る権利の確立等の観点から積極的に推進するこ…
答弁: 一及び二について 平成九年に医療法(昭和二十三年法律第二百五号)が改正され、同法第一条の四第二項において、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手(以下「医師等」という。)は、医療を提供するに当たり、適切な説明…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年5月22日 浅尾 慶一郎 答弁 2003年6月27日
質問: 医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の提供については、患者と医療従事者とのより良い信頼関係の構築、情報の共有による医療の質の向上、医療の透明性の確保、患者の知る権利の確立等の観点から積極的に推進するこ…
答弁: 一及び二について 平成九年に医療法(昭和二十三年法律第二百五号)が改正され、同法第一条の四第二項において、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手(以下「医師等」という。)は、医療を提供するに当たり、適切な説明…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療 現場におけるインフォームド」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2005年10月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月18日
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2000年11月29日 櫻井 充 答弁 2001年1月17日
参議院 第150回 第19号
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2006年2月20日 小池晃 答弁 2006年2月28日
参議院 第164回 第27号
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2019年3月1日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第65号趣旨が明らかではない ×2
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2006年6月12日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第334号お答えすることは困難 ×3
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 1986年5月16日 上田 耕一郎 答弁 1986年5月23日
参議院 第104回 第49号
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2018年12月5日 平山 佐知子 答弁 2018年12月18日
「医療の現場におけるインフォームド・コンセント及び診療情報の…」に近い
提出 2012年11月15日 秋野 公造 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。