KurageKurage 質問主意書アシスト

「医薬品並に家庭薬製造許可願」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月27日〜1947年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第74号
質問: 敗戦後日本の医薬品、家庭薬原料は数千種の未利用草木より薬品原料の主成分の採取に成功し、製薬業者は成功しておる。所が之の製造発売許可は、昭和十三年迄は届出制により医薬品は発売が直に出来たが現在は東條内閣以来より以上民間人を…
答弁: 御質問の主意は医薬品の製造販売は昭和十三年迄は届出制であつたがその後これを許可制として終戦後も業者を圧迫しておるということと、今一つは製薬課長の専横により許可の処理が非常に遅く且つ許可されるものが少いということであります…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医薬品並に家庭薬製造許可願」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月14日 小川 友三 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第34号
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第29号
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月17日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日
参議院 第2回 第137号お答えすることは困難 ×1
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月27日 藤井 基之 答弁 2012年9月4日
参議院 第180回 第237号お答えすることは困難 ×1
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第94号
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1979年9月3日 久保三郎 答弁 —
衆議院 第88回 第6号答弁書なし(答弁に至らず)
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月10日 三好 始 答弁 1949年5月18日
参議院 第5回 第87号お答えすることは困難 ×1
「医薬品並に家庭薬製造許可願に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月8日 三好 始 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第53号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。