Kurage 質問主意書アシスト

「南アフリカ 蘭領インド」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年12月1日〜1950年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川上貫一、風早八十二)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 蘭領インド(インドネシヤ)及びインドが最近特に日本製品に対して関税引上げ、価格制限等の処置をとつたという事実はない。南アフリカについては、本年八月二十五日、同国産業の保護及びダンピング防止の理由のもとに綿製品及び羊毛品について大幅の輸入関税引上げを実施した。しかし同国のこれら製品の生産高は実に微々たるもので、産業保護ということは理由にならず、またわが国製品の輸出価格は、外国製品の価格に比較し、廉価ではないので、決してダンピングということはできない。従つて、かかる処置はわが国に対して、事実に即しないものと思われる。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第161号検討してまいりたい ×1
質問: …、日本よりの輸出纖維製品が東南アジヤの主要な市場、蘭領インド、インド及び南アフリカ連邦諸国よりダンピング税の賦課、特別レートの設定、最高価格の設定等の措置をもつて総ボイコツトされる結果となり、既契約品のキヤンセルが続出し…
答弁: …が、このために日本のスフ輸出が打撃を受けているという現状ではない。 二 南アフリカについては、本年八月二十五日に同国産業の保護及びダンピング防止の理由のもとに綿製品及び羊毛製品について大幅の輸入関税引上げを実施した。しか…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第161号検討してまいりたい ×1
質問: …、日本よりの輸出纖維製品が東南アジヤの主要な市場、蘭領インド、インド及び南アフリカ連邦諸国よりダンピング税の賦課、特別レートの設定、最高価格の設定等の措置をもつて総ボイコツトされる結果となり、既契約品のキヤンセルが続出し…
答弁: …が、このために日本のスフ輸出が打撃を受けているという現状ではない。 二 南アフリカについては、本年八月二十五日に同国産業の保護及びダンピング防止の理由のもとに綿製品及び羊毛製品について大幅の輸入関税引上げを実施した。しか…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第130号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 南アフリカ、蘭領インド及びインド等との貿易に関する質問主意書 南アフリカ、蘭領インド及びインド等が最近、日本製品(特に綿製品)に対して関税引上げ、価格制限等の処置をとつているが、政…
答弁: …に日本製品に対して関税引上げ、価格制限等の処置をとつたという事実はない。南アフリカについては、本年八月二十五日、同国産業の保護及びダンピング防止の理由のもとに綿製品及び羊毛品について大幅の輸入関税引上げを実施した。しかし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「南アフリカ 蘭領インド」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「南アフリカ、蘭領インド及びインド等との貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第40号
「南アフリカ、蘭領インド及びインド等との貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第38号
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1961年3月17日 田中武夫 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第12号
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月22日 竹村奈良一 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第55号
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第16号
「南アフリカ、蘭領インド及びインド等との貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月16日 植原悦二郎 答弁 1949年5月21日
衆議院 第5回 第26号
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1952年5月23日 長谷川四郎 答弁 1952年5月30日
衆議院 第13回 第38号
「南アフリカ、蘭領インド及びインド等との貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第145号
「日本の貿易輸出市場確保に関する質問主意書」に近い
提出 1986年1月24日 草川昭三 答弁 1986年2月4日
衆議院 第104回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。