Kurage 質問主意書アシスト

「南スーダン日報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年2月21日〜2018年6月8日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 宮本 徹、逢坂 誠二、西村 智奈美)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣されていた自衛隊の部隊が作成した「南スーダン派遣施設隊日々報告」(以下「南スーダン日報」という。)については、「南スーダン派遣施設隊が現地時間で二千十六年七月七日から十二日までに作成した日報」の管理状況に関する特別防衛監察の過程において、陸上自衛隊が実施した調査の結果、陸上自衛隊研究本部(当時)所属であるが教訓課(当時)には所属していない職員が使用する個人端末に保管されていたことを確認したものであるが、確認した正確な日時については記録がなく、事実関係について定かではないことから、お答えすることは困難である。
南スーダン日報に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2018年6月19日
御指摘の「研究本部よりこれまで保有している旨の報告があった日報」は、「海外派遣部隊が作成した定時報告の保有状況調査について(通達)」(平成二十九年十一月二十七日陸幕総第一三〇七号)に基づき探索を行った結果に関する資料であり、南スーダン日報については、この通達による探索の対象とされていないため、当該資料には南スーダン日報が記載されていないものである。
南スーダン日報に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2018年6月19日
御指摘の「教訓要報」は、陸上自衛隊研究本部(当時)が、現地部隊の教訓担当者から共有された資料、陸上自衛隊中央即応集団(当時)の司令官に報告された成果報告、隊員からの聞き取り等を基に作成したものである。なお、当時、陸上自衛隊研究本部(当時)の教訓データベースに南スーダン日報は保存されていなかったと承知している。
南スーダン日報に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2018年6月19日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年6月19日
質問: 「南スーダン日報」の陸上自衛隊研究本部での確認とその公表の過程について質問する。 「南スーダン日報」隠蔽問題が明らかになって以降、わが党議員は「南スーダン日報」が陸上自衛隊研究本部にあったのではないかと国会で何度もただし…
答弁: …されていた自衛隊の部隊が作成した「南スーダン派遣施設隊日々報告」(以下「南スーダン日報」という。)については、「南スーダン派遣施設隊が現地時間で二千十六年七月七日から十二日までに作成した日報」の管理状況に関する特別防衛監…
提出 2017年2月21日 西村 智奈美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第83号趣旨が明らかではない ×6
質問: …たとされている(時事通信「PKO部隊に法的意味指導=目撃状況を『戦闘』−南スーダン日報問題で制服組トップ」二〇一七年二月九日)が、事実か。 八 このような「指導」により政治的な議論に発展することを念頭に日報が書かれたこと…
答弁: 一について 国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣されている自衛隊の部隊(以下「UNMISS派遣部隊」という。)が作成する「南スーダン派遣施設隊日々報告」(以下「日報」という。)は、自衛隊の情報システムを通じてUNMI…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年6月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年6月19日
質問: 「南スーダン日報」の陸上自衛隊研究本部での確認とその公表の過程について質問する。 「南スーダン日報」隠蔽問題が明らかになって以降、わが党議員は「南スーダン日報」が陸上自衛隊研究本部にあったのではないかと国会で何度もただし…
答弁: …されていた自衛隊の部隊が作成した「南スーダン派遣施設隊日々報告」(以下「南スーダン日報」という。)については、「南スーダン派遣施設隊が現地時間で二千十六年七月七日から十二日までに作成した日報」の管理状況に関する特別防衛監…
提出 2018年4月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第201号
質問: …応していきたい。文書を見つけられなかったことをおわびする」と陳謝した。 南スーダン日報問題の再発防止策の一環として、統合幕僚監部が平成二十九年七月から各部局に散在する日報を集約したところ、平成三十年一月十二日、陸上自衛隊…
答弁: 一及び二について 平成二十九年二月二十日の衆議院予算委員会における御指摘の稲田防衛大臣(当時)の「確認をいたしましたが、見つけることはできませんでした」との答弁は、国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣された自衛隊の部…
提出 2017年2月21日 西村 智奈美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第83号趣旨が明らかではない ×6
質問: …たとされている(時事通信「PKO部隊に法的意味指導=目撃状況を『戦闘』−南スーダン日報問題で制服組トップ」二〇一七年二月九日)が、事実か。 八 このような「指導」により政治的な議論に発展することを念頭に日報が書かれたこと…
答弁: 一について 国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣されている自衛隊の部隊(以下「UNMISS派遣部隊」という。)が作成する「南スーダン派遣施設隊日々報告」(以下「日報」という。)は、自衛隊の情報システムを通じてUNMI…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「南スーダン日報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された陸上自衛隊の日報問…」ほか2件に近い
提出 2018年4月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第204号承知していない ×1
「南スーダン国連平和維持活動派遣部隊の日報の情報公開・公文書…」ほか2件に近い
提出 2017年2月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第80号趣旨が明らかではない ×2
「南スーダン日報に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第68号趣旨が明らかではない ×4
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された陸上自衛隊の日報問…」ほか2件に近い
提出 2018年4月23日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第249号お答えすることは困難 ×2
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された陸上自衛隊の日報問…」ほか1件に近い
提出 2018年4月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第209号
「南スーダン日報に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された陸上自衛隊の日報問…」に近い
提出 2018年7月13日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第442号お答えすることは困難 ×1
「南スーダン日報に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第232号趣旨が明らかではない ×1
「南スーダン国連平和維持活動派遣部隊の日報の情報公開・公文書…」に近い
提出 2005年3月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年3月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。