KurageKurage 質問主意書アシスト

「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年3月28日〜2008年4月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、個別の事案 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月9日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
質問: 南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一六九第二三四号)(以下「答弁書」と言う。)において解明しない箇所があり再質問する。 一 平成二十年一月十五日に第二勇進丸に不法乗船した二…
答弁: 一について 平成二十年一月十五日に南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇進丸に不法に乗船をした二名は、本人の意思にかかわらず、船員法(昭和二十二年法律第百号)第二十七条の規定に基づき、船長の権限で一時的に船内事務室に収…
提出 2008年3月28日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月8日
質問: 平成二十年一月から三月にかけて、南氷洋において日本の調査捕鯨船に対する妨害行為が発生した。今般の事案に対する政府の方針と今後の対応に関し再発防止の観点から確認することは重要である。 従って、次の事項について質問する。 一…
答弁: 一について 平成二十年一月十五日に南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇進丸に不法に乗船をした者は二名である。当該二名については、妨害活動を行うことが想定されたことから、船員法(昭和二十二年法律第百号)の規定に基づき船…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年4月9日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
質問: 南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一六九第二三四号)(以下「答弁書」と言う。)において解明しない箇所があり再質問する。 一 平成二十年一月十五日に第二勇進丸に不法乗船した二…
答弁: 一について 平成二十年一月十五日に南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇進丸に不法に乗船をした二名は、本人の意思にかかわらず、船員法(昭和二十二年法律第百号)第二十七条の規定に基づき、船長の権限で一時的に船内事務室に収…
提出 2008年3月28日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月8日
質問: 平成二十年一月から三月にかけて、南氷洋において日本の調査捕鯨船に対する妨害行為が発生した。今般の事案に対する政府の方針と今後の対応に関し再発防止の観点から確認することは重要である。 従って、次の事項について質問する。 一…
答弁: 一について 平成二十年一月十五日に南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇進丸に不法に乗船をした者は二名である。当該二名については、妨害活動を行うことが想定されたことから、船員法(昭和二十二年法律第百号)の規定に基づき船…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月29日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月2日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月13日
衆議院 第177回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第122号
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 林 芳正 外1名 答弁 2011年6月17日
参議院 第177回 第192号
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年3月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第187号
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第145号趣旨が明らかではない ×2
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 片山 さつき 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第76号仮定の質問 ×1
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する再質問主意書」に近い
提出 1948年11月13日 細川 嘉六 答弁 1948年11月24日
参議院 第3回 第9号
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する再質問主意書」に近い
提出 1953年11月4日 細迫兼光 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。