KurageKurage 質問主意書アシスト

「厚生労働省 基準による無医地区」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月1日〜2010年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
質問: …の機能再編が進み、地方の医師不足などが大きな問題となっていることからも、厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に該当する地域・集落の動向を注視し、問題解決を図る努力が大切と考える。 従って、次の事項について質問する。…
答弁: 一から三までについて 厚生労働省においては、原則として医療機関のない地域で、当該地区の中心的な場所を起点としておおむね半径四キロメートルの区域内に五十人以上が居住している地区であって、かつ容易に医療機関を利用することがで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
質問: …の機能再編が進み、地方の医師不足などが大きな問題となっていることからも、厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に該当する地域・集落の動向を注視し、問題解決を図る努力が大切と考える。 従って、次の事項について質問する。…
答弁: 一から三までについて 厚生労働省においては、原則として医療機関のない地域で、当該地区の中心的な場所を起点としておおむね半径四キロメートルの区域内に五十人以上が居住している地区であって、かつ容易に医療機関を利用することがで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生労働省 基準による無医地区」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第345号
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第56号
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第537号承知していない ×3
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月31日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第107号
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月2日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月11日
「厚生労働省の基準による無医地区・準無医地区に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。