KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子炉 原則四十年廃炉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年12月28日〜2012年12月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水野 賢一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年12月28日 水野 賢一 答弁 2013年1月11日
参議院 第182回 第4号
質問: 原子炉等規制法の改正によって発電用原子炉の運転期間は例外的に延長が容認されることはあるにせよ原則四十年を限度とすることになった。こうした中、与党自民党内には原則を四十年から更に延長すべきだという声もあるやに聞く。法律であ…
答弁: …四年法律第四十七号)附則第十七条による改正後の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「改正原子炉等規制法」という。)第四十三条の三の三十一の規定に基づき、発電用原子炉設置者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子炉 原則四十年廃炉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第57号
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月8日 辻元 清美 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第59号
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月10日 斎藤 嘉隆 答弁 2019年6月18日
参議院 第198回 第69号お答えすることは困難 ×1
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月20日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月3日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第164号お答えすることは困難 ×1
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第58号
「原子炉の原則四十年廃炉に関する質問主意書」に近い
提出 1996年4月3日 山本 拓 答弁 1996年5月10日
衆議院 第136回 第12号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。