Kurage 質問主意書アシスト

「原発広報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年6月17日〜2013年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
質問: 平成二十三年度、平成二十四年度の原発広報についてお尋ねする。 一 原子力発電に関連する広報関連事業(原子力広聴・広報等事業、原子力教育支援事業など、このほかにもある場合はその事業も対象とする)について、事業名、受注した法…
答弁: 一から四までについて 平成二十三年度及び平成二十四年度に政府が原子力発電に関連する広報として行った事業等(以下「原子力広報事業等」という。)について、年度ごとに、それぞれ�@事業等の名称、�A受注した法人名、�B当初契約…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
質問: 平成二十三年度、平成二十四年度の原発広報についてお尋ねする。 一 原子力発電に関連する広報関連事業(原子力広聴・広報等事業、原子力教育支援事業など、このほかにもある場合はその事業も対象とする)について、事業名、受注した法…
答弁: 一から四までについて 平成二十三年度及び平成二十四年度に政府が原子力発電に関連する広報として行った事業等(以下「原子力広報事業等」という。)について、年度ごとに、それぞれ�@事業等の名称、�A受注した法人名、�B当初契約…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発広報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月8日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月27日
衆議院 第159回 第72号
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 山本 太郎 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第178号
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月21日 福島 みずほ 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第39号検討してまいりたい ×1
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月8日 秦 豊 答弁 1976年5月18日
参議院 第77回 第15号お答えすることは困難 ×1
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月15日 水野 賢一 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第63号お答えすることは困難 ×2
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第174号お答えすることは困難 ×2
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月21日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月28日
衆議院 第156回 第2号お答えすることは困難 ×1
「原発広報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月24日 福島 みずほ 答弁 2011年4月1日
参議院 第177回 第122号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。