KurageKurage 質問主意書アシスト

「厳しい雇用情勢 下における派遣労働者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年4月28日〜2009年4月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月28日 福島 みずほ 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第146号お答えすることは困難 ×2
質問: 派遣労働者をはじめとした非正規労働者の多くは、低賃金と不安定な就労形態の下で働くことを余儀なくされており、わが国が深刻な経済危機に直面する中、こうした派遣労働者等の諸権利がかつてなく脅かされている。とくに、理不尽な解雇や…
答弁: 一について 現在、国会に提出している労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)において、日々又は三十日以内の期間を定めて雇用する労働者…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年4月28日 福島 みずほ 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第146号お答えすることは困難 ×2
質問: 派遣労働者をはじめとした非正規労働者の多くは、低賃金と不安定な就労形態の下で働くことを余儀なくされており、わが国が深刻な経済危機に直面する中、こうした派遣労働者等の諸権利がかつてなく脅かされている。とくに、理不尽な解雇や…
答弁: 一について 現在、国会に提出している労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)において、日々又は三十日以内の期間を定めて雇用する労働者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厳しい雇用情勢 下における派遣労働者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2015年7月14日 西村 智奈美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第43号
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2009年1月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月23日
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2014年11月10日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月18日
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2019年5月15日 石上 俊雄 答弁 2019年5月24日
参議院 第198回 第56号趣旨が明らかではない ×2
「厳しい雇用情勢の下における派遣労働者の保護等に関する質問主…」に近い
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。