Kurage 質問主意書アシスト

「口唇裂 口蓋裂児」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月13日〜1979年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月13日 草川昭三 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第38号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書 生まれてから成長期に至るまで継続した治療が必要な口唇裂、口蓋裂症に対する治療は、医療技術の進歩に伴い、ほとんど完全に行われるようになつている…
答弁: …生じることのないよう都道府県を通じ指導を行つている。 三について 唇裂・口蓋裂児の歯列矯正については、次回の診療報酬改定の際に医療保険の給付の対象として認めることを検討しているところである。 四について 唇裂・口蓋裂児に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月13日 草川昭三 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第38号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書 生まれてから成長期に至るまで継続した治療が必要な口唇裂、口蓋裂症に対する治療は、医療技術の進歩に伴い、ほとんど完全に行われるようになつている…
答弁: …生じることのないよう都道府県を通じ指導を行つている。 三について 唇裂・口蓋裂児の歯列矯正については、次回の診療報酬改定の際に医療保険の給付の対象として認めることを検討しているところである。 四について 唇裂・口蓋裂児に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「口唇裂 口蓋裂児」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 田中美智子 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第50号検討してまいりたい ×1
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月11日 斎藤実 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第36号検討してまいりたい ×2
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月7日 渡部一郎 答弁 1979年12月21日
衆議院 第90回 第5号
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月13日 工藤晃 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第44号
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 工藤晃 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第46号
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 1969年8月5日 帆足計 答弁 1969年8月15日
衆議院 第61回 第18号検討してまいりたい ×1
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月11日 加藤 修一 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第141号
「口唇裂・口蓋裂児の育成医療等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月31日 広中 和歌子 答弁 2005年6月10日
参議院 第162回 第24号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。