KurageKurage 質問主意書アシスト

「台湾人元日本兵士 補償問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年2月27日〜1978年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横山利秋)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年2月27日 横山利秋 答弁 1978年3月7日
衆議院 第84回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書 台湾人元日本兵士の補償問題に関する対策は緊急を要すると考える。 かつて日本人であつた台湾人が、日華条約締結によつて瞬間的に日本国籍を失い、台湾人にな…
答弁: 一について 本問題の処理に関係する行政庁は、恩給関係は総理府、援護年金関係及び未払給与関係は厚生省、軍事郵便貯金関係は郵政省、対外事務関係は外務省、財務関係は大蔵省であるが、本問題の特性にかんがみ、これらの府及び各省の連…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年2月27日 横山利秋 答弁 1978年3月7日
衆議院 第84回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書 台湾人元日本兵士の補償問題に関する対策は緊急を要すると考える。 かつて日本人であつた台湾人が、日華条約締結によつて瞬間的に日本国籍を失い、台湾人にな…
答弁: 一について 本問題の処理に関係する行政庁は、恩給関係は総理府、援護年金関係及び未払給与関係は厚生省、軍事郵便貯金関係は郵政省、対外事務関係は外務省、財務関係は大蔵省であるが、本問題の特性にかんがみ、これらの府及び各省の連…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「台湾人元日本兵士 補償問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 竹本孫一 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第51号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月16日 島上善五郎 答弁 1965年4月23日
衆議院 第48回 第11号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年9月10日
衆議院 第145回 第52号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1971年7月19日 鹿野彦吉 答弁 1971年7月27日
衆議院 第66回 第1号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月18日 山本孝史 答弁 1999年4月23日
衆議院 第145回 第21号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1961年5月19日 楢橋渡 答弁 1961年5月26日
衆議院 第38回 第18号
「台湾人元日本兵士の補償問題に関する質問主意書」に近い
提出 1957年4月1日 片岡 文重 答弁 1957年4月9日
参議院 第26回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。