Kurage 質問主意書アシスト

「台湾海峡 安定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2001年2月6日〜2025年11月13日
答弁書あり
9件
提出者 8人(多い順: 原口 一博、斉藤 鉄夫、緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 4、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の従来から一貫した立場である。
存立危機事態に関する質問主意書 斉藤 鉄夫 答弁 2025年11月25日
台湾に関する我が国の立場は一の1について、一の2及び3のウ並びに二について及び一の3のア及びイについてでお答えしているとおりであるが、いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の一貫した立場である。
日中間の文書に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2025年8月15日
いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の一貫した立場である。
また、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の一貫した立場である。
仮定に基づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の一貫した立場である。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月13日 斉藤 鉄夫(公明党) 答弁 2025年11月25日
質問: 令和七年十一月七日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣は、「例えば、台湾を完全に中国北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるか…
答弁: …ものではないことについて累次にわたり明確に説明している。 いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2025年8月1日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明に関し 1 第一項における「日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態」はいつ始まったと考えているか。 2 第二項における「中国」の地理的範囲は何処か。 3 第三項に…
答弁: …び一の3のア及びイについてでお答えしているとおりであるが、いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: 昭和四十七年の日中共同声明では、台湾の位置付けについて、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム…
答弁: … 仮定に基づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2022年11月14日 和田 有一朗(日本維新の会) 答弁 2022年11月25日
衆議院 第210回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …新疆ウイグル自治区における人権問題についても深刻な懸念を表明した。また「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに、両岸問題の平和的解決を促す」ことが表明されている。 台湾海峡の平和と安定や台湾有事に関心が高まる中、…
答弁: 一及び二について 台湾に関する我が国政府の立場は、昭和四十七年の日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(以下「日中共同声明」という。)第三項にあるとおり、「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」との中華人民共…
提出 2021年11月10日 有田 芳生 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …国際的な人権啓発」の対象は何であると認識していますか。自民党は政策集で「台湾海峡の安定・香港の民主主義・ウイグルの人権問題に毅然と対応」とうたっていましたが、こうした問題を念頭に置いているのでしょうか。また北朝鮮による拉…
答弁: 一及び二について お尋ねの「国際的な人権啓発」については、様々な内容のものが含まれると考えられ、その対象について一概にお答えすることは困難であるが、一般論として申し上げれば、政府は人権を始めとした普遍的価値を守り抜くこと…
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …所の原子力発電所へのミサイル直接攻撃と海上輸送貿易路の遮断、封鎖(例えば台湾海峡異変の場合など)であって、とても自衛隊の超法規的行動などおよそ介在する余地はない筈である。 それでは平和時における侵略の意図のない突発的不意…
答弁: …般的状況については、主要国間の関係は種々の問題をはらみながらも基本的には安定しており、地球的規模の武力紛争の発生の可能性は低くなっているが、一方で、複雑で多様な要因を背景にした地域紛争の発生、大量破壊兵器等の拡散の進行等…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年11月13日 斉藤 鉄夫(公明党) 答弁 2025年11月25日
質問: 令和七年十一月七日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣は、「例えば、台湾を完全に中国北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるか…
答弁: …ものではないことについて累次にわたり明確に説明している。 いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2025年8月1日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明に関し 1 第一項における「日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態」はいつ始まったと考えているか。 2 第二項における「中国」の地理的範囲は何処か。 3 第三項に…
答弁: …び一の3のア及びイについてでお答えしているとおりであるが、いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2024年5月21日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月31日
衆議院 第213回 第97号
質問: …して、外交ルートを通じて厳重な抗議を行ったところでございます。その上で、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であります。我が国の従来からの一貫した立場は、台湾をめぐる問題が…
答弁: 御指摘の呉江浩駐日中国大使の発言は、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えており、中国政府に対し厳重な抗議を行ったところであるが、お尋ねの点も含め、我が国政府の今後の対応について、現時点で予断をもってお答えすること…
提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第34号
質問: 我が国として防衛力の着実な整備は必要であるが、一方、周辺地域における緊張をいたずらに高めることがないようにすることも当然である。 中国の立場からみれば、台湾問題は国内問題であり、台湾独立は反国家分裂法などにみられるように…
答弁: …しており、お尋ねについて政府としてお答えする立場にない。 いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2023年10月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年10月31日
衆議院 第212回 第5号
質問: 台湾海峡の平和と安定は、日本にとってはもちろんのこと、国際社会にとっても極めて重要と考えるところ、以下質問する。 一 「日本、台湾、アメリカをはじめとした有志の国々に非常に強い抑止力を機能させる覚悟が求められている時代で…
答弁: …力の抜本的強化を行い、我が国の抑止力を高めていくこととしている。 また、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: 昭和四十七年の日中共同声明では、台湾の位置付けについて、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム…
答弁: … 仮定に基づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待…
提出 2022年11月14日 和田 有一朗(日本維新の会) 答弁 2022年11月25日
衆議院 第210回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …新疆ウイグル自治区における人権問題についても深刻な懸念を表明した。また「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに、両岸問題の平和的解決を促す」ことが表明されている。 台湾海峡の平和と安定や台湾有事に関心が高まる中、…
答弁: 一及び二について 台湾に関する我が国政府の立場は、昭和四十七年の日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(以下「日中共同声明」という。)第三項にあるとおり、「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」との中華人民共…
提出 2021年11月10日 有田 芳生 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …国際的な人権啓発」の対象は何であると認識していますか。自民党は政策集で「台湾海峡の安定・香港の民主主義・ウイグルの人権問題に毅然と対応」とうたっていましたが、こうした問題を念頭に置いているのでしょうか。また北朝鮮による拉…
答弁: 一及び二について お尋ねの「国際的な人権啓発」については、様々な内容のものが含まれると考えられ、その対象について一概にお答えすることは困難であるが、一般論として申し上げれば、政府は人権を始めとした普遍的価値を守り抜くこと…
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …所の原子力発電所へのミサイル直接攻撃と海上輸送貿易路の遮断、封鎖(例えば台湾海峡異変の場合など)であって、とても自衛隊の超法規的行動などおよそ介在する余地はない筈である。 それでは平和時における侵略の意図のない突発的不意…
答弁: …般的状況については、主要国間の関係は種々の問題をはらみながらも基本的には安定しており、地球的規模の武力紛争の発生の可能性は低くなっているが、一方で、複雑で多様な要因を背景にした地域紛争の発生、大量破壊兵器等の拡散の進行等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「台湾海峡 安定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第168号
「日中間の文書に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年7月10日 春日一幸 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第1号検討してまいりたい ×1
「日中間の文書に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年6月13日 春日一幸 答弁 1972年6月23日
衆議院 第68回 第14号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年7月30日 吉田法晴 答弁 1974年8月16日
衆議院 第73回 第4号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第137号
「今後の日本外交・防衛問題及び有事法制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月11日 江口 克彦 答弁 2016年5月20日
参議院 第190回 第111号
「存立危機事態に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第93号個別の事案 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。