KurageKurage 質問主意書アシスト

「司法修習生に対する経済的支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2012年10月29日〜2018年11月6日
答弁書あり
3件
提出者 4人(多い順: 階 猛、三谷英弘、長谷川 岳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、法曹志望者数を回復させ、新たな時代に対応した質の高い法曹を多数輩出していくため、推進会議決定に基づき、法曹有資格者の活動領域の拡大に向けた環境整備、法曹の輩出規模についての検証、法科大学院における教育の質の向上その他の法科大学院改革に向けた取組、司法試験制度の在り方に関する検討、司法修習生に対する経済的支援策の整備等を進めてきているところである。
法曹養成制度改革に関する質問主意書 階 猛 答弁 2018年11月16日
貸与制については、「裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議」(平成二十四年六月一日衆議院法務委員会。以下「附帯決議」という。)の趣旨、法曹養成制度の現状等を踏まえ、経済的な事情によって法曹への道を断念する事態を招くことがないようにすることにも配慮して、検討会議において検討を行う予定である。また、検討会議においては、司法修習生に対する経済的支援の在り方について、附帯決議に示されている司法修習生の修習専念義務の在り方等を含む多様な観点から検討を行うことが予定されている。
法曹養成制度に関する質問主意書 長谷川 岳 答弁 2012年11月16日
検討会議においては、司法修習生に対する経済的支援の在り方について、法曹養成の問題として、平成二十四年十月三十日に開催された第三回会議において検討を行ったほか、第八回、第十一回及び第十二回会議において検討を行う予定であり、第十三回会議以降においても、パブリック・コメント手続で提出された意見を踏まえつつ、更に検討を行う予定である。検討会議においては、その庶務を担当する法務省が提出する資料のほか、その構成員及びオブザーバーが提出する資料に基づき、附帯決議に示されている司法修習生の修習専念義務の在り方等を含む多様な観点から検討を行うことが予定されている。
法曹養成制度検討会議に関する質問主意書 平山 誠 答弁 2012年11月6日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月6日 階 猛(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、平成二十七年六月三十日付の「法曹養成制度改革推進会議決定」(以下、「本決定」という。)において、司法試験合格者数を当面千五百人程度は輩出されるようにするとしつつ、平成二十七年度から平成三十年度までの期間を「法科大…
答弁: …上その他の法科大学院改革に向けた取組、司法試験制度の在り方に関する検討、司法修習生に対する経済的支援策の整備等を進めてきているところである。 一の5について 法曹志望者数の減少については、一の2についてで述べた推進会議決…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2018年11月6日 階 猛(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、平成二十七年六月三十日付の「法曹養成制度改革推進会議決定」(以下、「本決定」という。)において、司法試験合格者数を当面千五百人程度は輩出されるようにするとしつつ、平成二十七年度から平成三十年度までの期間を「法科大…
答弁: …上その他の法科大学院改革に向けた取組、司法試験制度の在り方に関する検討、司法修習生に対する経済的支援策の整備等を進めてきているところである。 一の5について 法曹志望者数の減少については、一の2についてで述べた推進会議決…
提出 2014年11月14日 三谷英弘(みんなの党) 答弁 —
衆議院 第187回 第79号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …の配慮」が求められている。 これを踏まえ、法曹養成制度検討会議において、司法修習生に対する経済的支援について、分野別実務修習の開始にあたっての転居費用の支給、通所圏内に住所を有しない者の寮の確保、兼業許可についての基準の…
提出 2012年11月6日 長谷川 岳 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第28号
質問: …情によって法曹への道を断念する事態を招くことがないようにすること」及び「司法修習生に対する経済的支援については、司法修習生の修習専念義務の在り方等多様な観点から検討し、必要に応じて適切な措置を講じること」についての「特段…
答弁: …慮して、検討会議において検討を行う予定である。また、検討会議においては、司法修習生に対する経済的支援の在り方について、附帯決議に示されている司法修習生の修習専念義務の在り方等を含む多様な観点から検討を行うことが予定されて…
提出 2012年10月29日 平山 誠 答弁 2012年11月6日
参議院 第181回 第1号
質問: …事情によって法曹への道を断念する事態を招くことがないようにすること」、「司法修習生に対する経済的支援については、司法修習生の修習専念義務の在り方等多様な観点から検討し、必要に応じて適切な措置を講じること」について「特段の…
答弁: …続を実施することとしている。 六から八までについて 検討会議においては、司法修習生に対する経済的支援の在り方について、法曹養成の問題として、平成二十四年十月三十日に開催された第三回会議において検討を行ったほか、第八回、第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「司法修習生に対する経済的支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法曹養成制度改革に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2013年11月12日 藤末 健三 答弁 2013年11月22日
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2013年12月4日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第122号お答えすることは困難 ×1
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年1月28日 平山 誠 答弁 2013年2月5日
参議院 第183回 第1号
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年3月29日 平山 誠 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第66号
「司法修習生に対する経済的支援に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第21号
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月25日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年7月3日
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第10号
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月21日 辻 泰弘 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第98号承知していない ×1
「法曹養成制度改革に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。