KurageKurage 質問主意書アシスト

「合併処理浄化槽 運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1989年10月23日〜2020年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 丸山 穂高、寺前巖)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第58号趣旨が明らかではない ×2
質問: 合併処理浄化槽(以下「浄化槽」という。)は、公共下水道の未整備地域で設置される汚水及び生活雑排水を処理する施設である。全国の(もしくは、「総人口に占める全国の汚水処理施設の処理人口の割合である」)汚水処理人口普及率は平成…
答弁: 一について お尋ねの「浄化槽法第十一条に定められた浄化槽の定期検査」の頻度については、議員立法の内容に関する事項であり、立法趣旨の詳細は必ずしも明らかではないが、政府としては、浄化槽法(昭和五十八年法律第四十三号。以下「…
提出 1989年10月23日 寺前巖 答弁 1989年11月14日
衆議院 第116回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …ど保管方法について改善を要すると認められるところ七病院、レントゲン廃液を合併処理浄化槽に流入させているなどの処理方法が不適切となっているところ五病院、産業廃棄物処理業の許可を受けていない処理業者に注射針等の処理を委託する…
答弁: …及び森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)に基づく林地開発許可制度等の運用によって優良農地の確保及び森林の土地の保全に努めている。さらに、建設残土等の処分による河川の形状変更については、河川法(昭和三十九年法律第百六十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年2月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第58号趣旨が明らかではない ×2
質問: 合併処理浄化槽(以下「浄化槽」という。)は、公共下水道の未整備地域で設置される汚水及び生活雑排水を処理する施設である。全国の(もしくは、「総人口に占める全国の汚水処理施設の処理人口の割合である」)汚水処理人口普及率は平成…
答弁: 一について お尋ねの「浄化槽法第十一条に定められた浄化槽の定期検査」の頻度については、議員立法の内容に関する事項であり、立法趣旨の詳細は必ずしも明らかではないが、政府としては、浄化槽法(昭和五十八年法律第四十三号。以下「…
提出 1989年10月23日 寺前巖 答弁 1989年11月14日
衆議院 第116回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …ど保管方法について改善を要すると認められるところ七病院、レントゲン廃液を合併処理浄化槽に流入させているなどの処理方法が不適切となっているところ五病院、産業廃棄物処理業の許可を受けていない処理業者に注射針等の処理を委託する…
答弁: …及び森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)に基づく林地開発許可制度等の運用によって優良農地の確保及び森林の土地の保全に努めている。さらに、建設残土等の処分による河川の形状変更については、河川法(昭和三十九年法律第百六十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「合併処理浄化槽 運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月25日 青山丘 答弁 2000年3月31日
衆議院 第147回 第9号
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月10日 加藤 修一 答弁 2010年3月19日
参議院 第174回 第39号お答えすることは困難 ×2
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月17日 草川昭三 答弁 1986年12月2日
衆議院 第107回 第12号検討してまいりたい ×2
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月26日 小見山 幸治 答弁 2014年3月7日
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月7日 市村 浩一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第309号お答えすることは困難 ×1
「合併処理浄化槽の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月6日 秋野 公造 答弁 2012年7月17日
参議院 第180回 第180号
「有害・医療等の廃棄物の適正処理に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月7日 松浦利尚 答弁 1990年5月29日
衆議院 第118回 第5号承知していない ×1
「有害・医療等の廃棄物の適正処理に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 姫井 由美子 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第118号お答えすることは困難 ×1
「有害・医療等の廃棄物の適正処理に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月18日 新村勝雄 答弁 1988年4月5日
衆議院 第112回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。