Kurage 質問主意書アシスト

「合同演説会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年7月25日〜2003年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大出彰)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

候補者以外の第三者が合同演説会を開催できるように法改正を行うことについては、選挙運動の在り方にかかわる問題であり、各党各会派において十分議論していただく必要があるものと考えている。
合同演説会に関する質問主意書 大出彰 答弁 2003年9月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年7月25日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月16日
衆議院 第156回 第139号
質問: …会・政党等演説会に限られており、候補者以外の第三者が複数の候補者を集めて合同演説会を開催することは認められていない。しかし有権者が選挙において投票する候補者を政策本位で決めるとすれば、そのためには各候補者の掲げる政策の違…
答弁: …合である限り、同法上禁止されていない。 三について 候補者以外の第三者が合同演説会を開催できるように法改正を行うことについては、選挙運動の在り方にかかわる問題であり、各党各会派において十分議論していただく必要があるものと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「合同演説会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月26日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第89号
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月25日 ながえ 孝子 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第80号趣旨が明らかではない ×5
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 石垣 のりこ 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第220号
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月6日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月14日
衆議院 第189回 第188号
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第212号
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月24日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月31日
衆議院 第150回 第18号
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「合同演説会に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第214号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。