KurageKurage 質問主意書アシスト

「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町) 一部」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年10月21日〜1978年10月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年10月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第8号検討してまいりたい ×1
質問: 嘉手納飛行場(沖繩県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関する質問主意書 沖繩県嘉手納町の役場庁舎は、建設後二十年を経過し、行政需要の多様化等から職員数が増加したため、現庁舎では収容不可能となり一部事務室を他に移し分散執…
答弁: …難な事情は理解できるところであるが、米側の事情もあるので、嘉手納飛行場の一部を同庁舎用地とすることの可否について、嘉手納町の意向も踏まえて検討してまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年10月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第8号検討してまいりたい ×1
質問: 嘉手納飛行場(沖繩県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関する質問主意書 沖繩県嘉手納町の役場庁舎は、建設後二十年を経過し、行政需要の多様化等から職員数が増加したため、現庁舎では収容不可能となり一部事務室を他に移し分散執…
答弁: …難な事情は理解できるところであるが、米側の事情もあるので、嘉手納飛行場の一部を同庁舎用地とすることの可否について、嘉手納町の意向も踏まえて検討してまいりたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町) 一部」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 1980年7月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月5日
参議院 第92回 第5号
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 1980年5月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第24号検討してまいりたい ×1
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第412号
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 1999年8月11日 上原康助 答弁 1999年9月14日
衆議院 第145回 第46号お答えすることは困難 ×1
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 1986年1月31日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月28日
参議院 第104回 第8号
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 2004年6月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第148号
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 1978年6月9日 近江巳記夫 答弁 1978年7月21日
衆議院 第84回 第48号
「嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町)の一部の民間との共同使用に関…」に近い
提出 2006年1月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。