KurageKurage 質問主意書アシスト

「四制 抜本的な見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年3月19日〜2013年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年3月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第60号
質問: …十三回国会における施政方針演説において、安倍内閣総理大臣は、六・三・三・四制の見直しによる「平成の学制大改革」を始めとする諸課題について、今後検討を進める旨を明言した。戦後の教育改革により学校体系が六・三・三・四制に改め…
答弁: …て定められているものと認識している。 二について いわゆる「六・三・三・四制」の在り方については、今後、教育再生実行会議において、教育委員会の在り方、大学における教育及び研究の充実及び強化等について検討した後に検討する予…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「四制 抜本的な見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月28日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月5日 三好 始 答弁 1947年7月12日
参議院 第1回 第5号
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月4日 荒井広幸 答弁 2006年12月12日
参議院 第165回 第28号検討してまいりたい ×1
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月5日
衆議院 第161回 第9号検討してまいりたい ×1
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第38号
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月7日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第67号お答えすることは困難 ×2
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月11日 江口 克彦 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第41号検討してまいりたい ×1
「六・三・三・四制の抜本的な見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。