KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年7月30日〜2004年7月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第27号
質問: 一 現在減額されている国会議員の年俸よりも、高額な年俸を受け取る特殊法人・独立行政法人・認可法人・公益法人等の役職員に関して以下を明らかにした上で、その金額が適正か否かに関して内閣の見解を問う。部署名、役職、年俸額、高額…
答弁: 一について 御指摘の法人のうち、平成十五年度末現在において設立されている独立行政法人の長の年間報酬額については、「公務員の給与改定に関する取扱いについて」(平成十五年九月十六日閣議決定)に基づき平成十六年六月末までに各府…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第172号
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月26日 松田 公太 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第126号
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月4日
衆議院 第156回 第90号
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月9日
衆議院 第156回 第35号
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第170号検討してまいりたい ×3
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月20日 礒崎 陽輔 答弁 2011年5月31日
参議院 第177回 第158号
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
「国会議員よりも高額給与をもらう国家公務員等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 水野 賢一 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。