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国家公務員、特殊法人、独立行政法人、公益法人、認可法人の退職金に関する再質問主意書
衆議院 第156回 第90号
質問本文
すべての国家公務員及び、特殊法人、独立行政法人、公益法人、認可法人に勤務されている方のうち、過去五年間に退職された方についてお尋ねする。
一 退職金が一億円を超える方が、おられれば、その方の所属組織名と最終役職、在職年月、退職年度、退職金額をお示し願いたい。
二 今後退職金は最高額をいくらに抑える予定なのか、前項でお示し頂いた組織ごとに明らかにされたい。
三 今後の退職金に関して、一億円以上の支給の可能性の有無について、一でお示し頂いた組織ごとに明らかにされたい。
四 回答が不可能な場合、その理由をお示し願いたい。
右質問する。
政府答弁書
一から四までについて
平成十年四月一日から平成十五年三月三十一日までの間に、国家公務員、独立行政法人、特殊法人、認可法人又は国の機関が所管する公益法人を退職した者のうち一億円を超える退職手当(退職手当に相当する給付を含む。以下同じ。)を受給した者が所属していた組織名、当該組織ごとの今後の退職手当の最高額設定の予定及び一億円以上の退職手当の支給の可能性の有無は、別表のとおりである。
なお、退職手当の額は、個人に関する情報であるため、お尋ねの最終役職等特定の個人を識別できることとなる事項については答弁を差し控えたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。