KurageKurage 質問主意書アシスト

「国債 繰上償還可能性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年4月21日〜2015年5月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
2件
仮定の質問 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年5月14日 大久保 勉 答弁 2015年5月22日
参議院 第189回 第132号仮定の質問 ×1
質問: 国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する質問主意書(第百八十九回国会質問第一一三号)に対する答弁書(内閣参質一八九第一一三号。以下「前回答弁書」という。)の内容に疑義があるので、再度質問する。 一 政府は前回答…
答弁: 一について 御指摘の三銘柄(以下「三銘柄」という。)の振替国債について、①平成二十七年三月末時点の発行残高(額面金額の合計額)及び②同月末時点の時価の合計額を銘柄ごとにお示しすると、次のとおりである。 利付国庫債券(二十…
提出 2015年4月21日 大久保 勉 答弁 2015年4月28日
参議院 第189回 第113号お答えすることは困難 ×1
質問: 国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関して、以下の質問をする。 一 券面に、「繰上償還を行うことがありうる」と記載された国債の銘柄を、償還期限と発行残高毎に示されたい。また、それぞれの銘柄における平成二十七年三月…
答弁: …下「繰上償還条項」という。)が券面に付され、証券として市中に流通している国債について、①銘柄、②償還期限、③平成二十七年三月末時点の発行残高(額面金額の合計額)及び④同月末時点の時価の合計額をお示しすると、次のとおりであ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年5月14日 大久保 勉 答弁 2015年5月22日
参議院 第189回 第132号仮定の質問 ×1
質問: 国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する質問主意書(第百八十九回国会質問第一一三号)に対する答弁書(内閣参質一八九第一一三号。以下「前回答弁書」という。)の内容に疑義があるので、再度質問する。 一 政府は前回答…
答弁: 一について 御指摘の三銘柄(以下「三銘柄」という。)の振替国債について、①平成二十七年三月末時点の発行残高(額面金額の合計額)及び②同月末時点の時価の合計額を銘柄ごとにお示しすると、次のとおりである。 利付国庫債券(二十…
提出 2015年4月21日 大久保 勉 答弁 2015年4月28日
参議院 第189回 第113号お答えすることは困難 ×1
質問: 国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関して、以下の質問をする。 一 券面に、「繰上償還を行うことがありうる」と記載された国債の銘柄を、償還期限と発行残高毎に示されたい。また、それぞれの銘柄における平成二十七年三月…
答弁: …下「繰上償還条項」という。)が券面に付され、証券として市中に流通している国債について、①銘柄、②償還期限、③平成二十七年三月末時点の発行残高(額面金額の合計額)及び④同月末時点の時価の合計額をお示しすると、次のとおりであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国債 繰上償還可能性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2015年2月12日 中西 健治 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第26号
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2015年3月2日 大久保 勉 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第56号
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」に近い
提出 2014年3月26日 藤田 幸久 答弁 2014年4月4日
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」に近い
提出 2016年11月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」に近い
提出 2014年4月10日 藤田 幸久 答弁 2014年4月18日
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月23日 藤末 健三 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第179号
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」に近い
提出 2016年10月20日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する再質問主…」に近い
提出 1947年11月20日 北條 秀一 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第126号お答えすることは困難 ×2
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月9日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第128号
「国債の繰上償還可能性についての券面記載事項に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第16号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。