KurageKurage 質問主意書アシスト

「国内初 狂牛病患畜発生後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年10月9日〜2001年10月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田悦子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年10月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第8号
質問: 日本国内における初の牛海綿状脳症(狂牛病)に感染した乳用牛が発生したことが九月二一日、英国獣医研究所の診断によって確認された。狂牛病の感染源だといわれている異常プリオンを含む肉骨粉の危険性を承知していながら、流通を禁止す…
答弁: 一について 我が国の貿易統計によれば、骨付きの肉片や肉くず等を原料として製造されるいわゆる肉骨粉の年別・国別輸入実績は別表のとおりであり、過去二十年間に毎年約二十万トンの輸入実績がある。 なお、お尋ねの肉骨粉を輸入した業…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国内初 狂牛病患畜発生後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月7日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第45号お答えすることは困難 ×1
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年1月14日
衆議院 第155回 第32号お答えすることは困難 ×1
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第41号
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月22日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年11月13日
衆議院 第153回 第19号
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第10号
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 1971年4月20日 木村 禧八郎 答弁 1971年4月27日
参議院 第65回 第4号
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月4日 平山 佐知子 答弁 2025年4月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。