Kurage 質問主意書アシスト

「国家公務員に対する不利益処分 審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月10日〜1949年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤充)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月10日 加藤充 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第25号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書 人事院は昭和二十四年八月二十日、人事院規則一三―― 一により職員の意に反する不利益処分及び懲戒処分に関する審査の手続について定…
答弁: 不利益処分の審査制度は、国家公務員法で新たに認められたもので、通常の民事及び刑事の訴訟とは異る新しい性格を持つた行政面における準司法的な争訴手続であるから、その運営法規の制定には最大限の愼重さをもつて当ることが必要であつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員に対する不利益処分 審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 土橋一吉 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第26号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 赤松勇 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第61号お答えすることは困難 ×1
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 加藤充 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第24号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 浦口鉄男 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第14号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 松澤兼人 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第79号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月4日 齋藤晃 答弁 1948年12月14日
衆議院 第4回 第1号
「国家公務員に対する不利益処分の審査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 土橋一吉 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。