Kurage 質問主意書アシスト

「国有畦畔 取扱い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年3月15日〜2019年2月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 末松 義規)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年2月15日 末松 義規(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月26日
衆議院 第198回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …たことは無かった。 なお、当該取扱いの根拠となる法令の規定の存在如何。 国有畦畔の問題は、財務省のみではなく、法務省及び会計検査院も関与しているものである。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 なお、旧土地台帳法(昭和二十二年法律第三十号)上、土地台帳に登録すべき第一種地の地目として、御指摘の「畦畔」は定められていなかった。…
提出 2018年3月15日 末松 義規(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: 財務省が「国有畦畔」と称し、国有財産として取り扱っているものについて、次の事項について質問する。 一 「国有畦畔」の具体的な定義及びその根拠は何か。 二 「国有畦畔」が国有財産であることについて、具体的な「法令の規定」は…
答弁: …ついて お尋ねの「その根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国有畦畔とは、国有財産である畦畔である。 国有畦畔は、明治七年太政官布告第百二十号において官有地とされた畦畔であって、同布告は、国有財産法(昭和二十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年2月15日 末松 義規(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月26日
衆議院 第198回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …たことは無かった。 なお、当該取扱いの根拠となる法令の規定の存在如何。 国有畦畔の問題は、財務省のみではなく、法務省及び会計検査院も関与しているものである。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。 なお、旧土地台帳法(昭和二十二年法律第三十号)上、土地台帳に登録すべき第一種地の地目として、御指摘の「畦畔」は定められていなかった。…
提出 2018年3月15日 末松 義規(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: 財務省が「国有畦畔」と称し、国有財産として取り扱っているものについて、次の事項について質問する。 一 「国有畦畔」の具体的な定義及びその根拠は何か。 二 「国有畦畔」が国有財産であることについて、具体的な「法令の規定」は…
答弁: …ついて お尋ねの「その根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国有畦畔とは、国有財産である畦畔である。 国有畦畔は、明治七年太政官布告第百二十号において官有地とされた畦畔であって、同布告は、国有財産法(昭和二十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国有畦畔 取扱い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月28日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第271号お答えすることは困難 ×1
「国有畦畔の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年11月26日 猪熊 重二 答弁 1986年12月19日
参議院 第107回 第12号承知していない ×2
「国有畦畔の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月26日 江口 克彦 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第51号趣旨が明らかではない ×2
「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月28日 水戸将史 答弁 2008年2月5日
参議院 第169回 第12号趣旨が明らかではない ×2
「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
「国有畦畔の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月19日 森本 哲生(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第229号
「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月15日 山下 八洲夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第6号
「国有畦畔の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月2日 今井 雅人(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第196号
「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月2日 坂上富男 答弁 1998年4月28日
「土地台帳事務取扱に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年1月16日
衆議院 第158回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。