「国歌『君が代』 歌詞」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年8月6日〜2011年4月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …と言えるのか。政府の見解を示されたい。 二 平成二十二年八月六日提出の「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ」に関する質問主意書」(第百七十五回国会質問第三二号。以下単に「質問主意書」という。)に対…
答弁: 一について 小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)の国語科においては、第三学年及び第四学年では「易しい文語調の短歌や俳句について、情景を思い浮かべたり、リズムを感じ取りながら音読や暗唱をしたりすること」…
質問: …び国歌に関する法律』(平成十一年八月十三日法律第百二十七号)の別記第二は国歌『君が代』の歌詞を、 君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで としている。この歌詞は同法別記第二の「二 楽曲」欄に…
答弁: 一について 「現代仮名遣い」(昭和六十一年内閣告示第一号)は、一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころとして定めたものであり、政府においては、「公用文改善の趣旨徹底について(依命通知)」(昭和…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …と言えるのか。政府の見解を示されたい。 二 平成二十二年八月六日提出の「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ」に関する質問主意書」(第百七十五回国会質問第三二号。以下単に「質問主意書」という。)に対…
答弁: 一について 小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)の国語科においては、第三学年及び第四学年では「易しい文語調の短歌や俳句について、情景を思い浮かべたり、リズムを感じ取りながら音読や暗唱をしたりすること」…
質問: …び国歌に関する法律』(平成十一年八月十三日法律第百二十七号)の別記第二は国歌『君が代』の歌詞を、 君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで としている。この歌詞は同法別記第二の「二 楽曲」欄に…
答弁: 一について 「現代仮名遣い」(昭和六十一年内閣告示第一号)は、一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころとして定めたものであり、政府においては、「公用文改善の趣旨徹底について(依命通知)」(昭和…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国歌『君が代』 歌詞」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」ほか1件に近い
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」ほか1件に近い
参議院 第174回 第106号
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」に近い
衆議院 第161回 第65号
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」に近い
参議院 第177回 第208号
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」に近い
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」に近い
衆議院 第104回 第28号
「教科書及び学習指導要領における「五十音図」の取扱いに関する…」に近い
参議院 第78回 第2号
「国歌『君が代』の歌詞の表記と所謂『五十音図』の「ゐ」と「ゑ…」に近い
参議院 第145回 第24号
「教科書及び学習指導要領における「五十音図」の取扱いに関する…」に近い
衆議院 第102回 第23号
「教科書及び学習指導要領における「五十音図」の取扱いに関する…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。