「国民年金納付率」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2009年4月6日〜2009年5月18日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 四月三十日、「国民年金納付率に関する質問主意書」での質問「二〇〇八年度の四月から二月分、四月から三月分までの国民年金保険料の納付率は何%か。それぞれいつ公表されるか。二〇〇八年度の国民年金保険料の納付率はいつ発表になるか…
答弁: 一について 昨年は、五月十九日に公表したところであり、今年についても、できる限り速やかに公表したいと考えている。 二及び三について 昨年は、八月七日に公表したところである。今年については、現時点において、集計作業を開始し…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 四月三十日、「国民年金納付率に関する質問主意書」での質問「二〇〇八年度の四月から二月分、四月から三月分までの国民年金保険料の納付率は何%か。それぞれいつ公表されるか。二〇〇八年度の国民年金保険料の納付率はいつ発表になるか…
答弁: 一について 昨年は、五月十九日に公表したところであり、今年についても、できる限り速やかに公表したいと考えている。 二及び三について 昨年は、八月七日に公表したところである。今年については、現時点において、集計作業を開始し…
衆議院 第171回 第379号
質問: …た機械的な試算�C、�Dがある。この機械的な試算�@から�Dの前提である国民年金納付率が八〇%であるが、現状の国民年金納付率に近い六五%で試算した場合、�@から�Dの試算はそれぞれどうなるのか。 右質問する。…
答弁: 一について 厚生労働省としては、お尋ねの試算は行っていない。…
衆議院 第171回 第359号
質問: 国民年金の納付率について、次のとおり質問する。 一 二〇〇八年度の四月から一月分、四月から二月分、四月から三月分の国民年金保険料の納付率は何%か。それぞれいつ公表されるか。また、二〇〇八年度の国民年金保険料の納付率はいつ…
答弁: 一について お尋ねの国民年金保険料の納付率のうち、平成二十年四月分から平成二十一年一月分までの納付率は六十一・一パーセントであり、これについては、平成二十一年五月一日に公表したところである。また、平成二十年四月分から平成…
衆議院 第171回 第283号
質問: …給付水準(所得代替率)は、五〇.一%となっているが、この計算の前提となる国民年金納付率は何%か。 二 なぜ一のような割合にしたのか。 三 平成一九年度の国民年金納付率は何%か。 四 基本ケースの計算の前提となる国民年金納…
答弁: 一及び二について 平成二十一年の財政検証においては、国民年金の保険料納付率を八十パーセントと設定しているが、これは社会保険庁が作成した「平成二十年度社会保険事業計画」において、「平成二十年度においては、現年度分保険料の納…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民年金納付率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国民年金納付率に関する再質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第167回 第16号
「国民年金納付率に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第175回 第23号
「年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書」に近い
「年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書」に近い
「年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書」に近い
「国民年金納付率に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第157回 第26号答弁書なし(答弁に至らず)
「年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書」に近い
衆議院 第142回 第19号
「国民年金納付率に関する再質問主意書」に近い
参議院 第171回 第145号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。